オリコン株式会社は、グループ会社の株式会社oricon MEが実施した「デビットカード」についての顧客満足度調査結果を、2026年6月1日に公式サイトで発表した。
今回が初発表となる本調査では、【Sony Bank WALLET(Visaデビット付きキャッシュカード)】が総合1位を獲得した。評価項目別では「カードの使いやすさ」「ポイント・キャッシュバック」「セキュリティ対策」の3項目で1位となり、年代別でも40代から60代以上でトップとなった。
総合2位には【Oliveフレキシブルペイ(一般) デビットモード】、3位には【住信SBIネット銀行 デビットカード】がランクインした。
調査によると、デビットカードの利用頻度は「1ヶ月に2~3回」が30.0%で最多。また、キャッシュレス決済の普及に伴い、デビットカードの決済額は2018年の1.3兆円から2025年には5.5兆円へと約4.2倍に拡大しており、キャッシュレス決済全体の伸びを上回るペースで利用が広がっている。
本調査は、1ヶ月に1回以上自分名義のデビットカードを利用している全国の15~84歳の男女4,880人を対象に実施された。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:market research
- 関連組織:Sony Bank WALLET / Oliveフレキシブルペイ / 住信SBIネット銀行