大学公式 HP 特設サイトOTEMON VIEWから【No.102】の配信です。
●今回のテーマは「宮崎駿とジブリの世界」
宮崎駿監督の作品は、混迷の時代を生きる私たちに強いメッセージを投げかけます。 今回は、アニメーション、日本近現代文学を専とする奥田浩司・文学部教授が、宮崎駿作品とパリの知られざる関係について紹介します。奥田教授がパリ行きを決めたのは『ハウルの動く城』で描かれた有名なシーンが、とある建物が舞台なのではないかと考えたことから。長く続く階段、市民革命の足跡、多様な人々が共存する暮らし…研究者がパリで見てきたものとは?
【記事のポイント】
『ハウルの動く城』とパリ ・ジブリ研究者の2週間のパリ滞在。その狙いは? ・作中に登場する長い階段の先は、サクレ・クール寺院だった!?
『ハウルの動く城』でフランスが多く描かれるのはなぜ? ・宮崎監督の描く自由とフランス ・心臓(ハート)に込めた子どもの心の重要性
パリで受け入れられる宮崎駿とジブリの世界 ・日本のポップカルチャーとして人気の宮崎駿作品 ・パリの雰囲気・気質と宮崎駿監督の親和性
●OTEMON VIEWとは 学校法人追手門学院は大学公式HPに特設サイト「OTEMON VIEW」 を開設しています。 「ニュースの面白さは、見方次第。」をコンセプトに、日々移り変わる世の中の出来事を、追手門学院大学の教員らが教育・研究成果など専門的知見に基づいて読み解きます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
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