Photo by Kazuyuki Matsumoto(※YPAM2025エクスチェンジの様子)Photo by Kureo Fujita(※YPAM2025エクスチェンジの様子)
2027年2月5日から2月14日に開催され、国内外の舞台芸術関係者、アーティスト、観客が出会うプラットフォーム「横浜国際舞台芸術ミーティング2027」(YPAM2027)。その基幹となる交流プログラム「YPAMエクスチェンジ」のミーティング登録受付を9月1日より開始します。
ミーティング登録受付期間:9月1日(火)~10月16日(金)17:00
各プログラムの内容や登録条件などについては、「YPAMエクスチェンジ2027 参加方法、ミーティング登録のご案内」をご覧ください。
YPAMエクスチェンジとは?
YPAMエクスチェンジは、国内外で活動する舞台芸術関係者の交流の場です。シンポジア、テスティングルーム、ラウンドテーブルから成る「ミーティングポイント」、アーティストが新作やプロジェクトの構想を共有する「アーティストシェアリング」、レセプション、パーティー、そして深夜まで交流が続く「レイトナイト・ミーティングポイント」など、新たな対話や協働のためご活用いただけるさまざまなプログラムをご用意しています。
会場を新たにした「ミーティングポイント」(2月8日~10日)では、以下の枠でミーティング登録の募集やご提案受付を行ないます。
テスティングルーム
主要指標 — KEY FIGURES
さまざまな段階にあるアイデアやプロジェクトを持ち寄り、プロフェッショナルとの対話と応答を通して、新たな視点から共に考え検討する場。発表者は選考により決定します。
ラウンドテーブル
テーマを自由に設定して、少人数でのミーティングをホストしていただけます。先着順での受付です。
シンポジア
舞台芸術を取り巻く最新の動向を紹介するとともに、多様な視点やアイデア、実践に触れる機会となるパネルディスカッション。YPAM企画のほか、ご提案も受け付けます。
□ YPAMエクスチェンジ会場
ハイアットリージェンシー横浜(写真左)、KAAT神奈川芸術劇場<中スタジオ>(写真右建物内)、YPAMフリンジセンター、他
YPAMとは?
YPAM(ワイパム、横浜国際舞台芸術ミーティング/Yokohama International Performing Arts Meeting)は、国内外の舞台芸術関係者が公演プログラムやミーティングを通じて交流し、舞台芸術の創造・普及・活性化のための情報・インスピレーション・ネットワークを得るプラットフォームです。前回は海外35ヵ国・地域から282名、国内から444名、合計726名が参加しました。アジアで最も影響力のある舞台芸術プラットフォームのひとつとして国際的に認知され、今回で31回目の開催となります。
YPAM2027開催概要(2026年8月現在)
会期:2027年2月5日(金)〜2月14日(日)
主催:横浜国際舞台芸術ミーティング実行委員会(公益財団法人神奈川芸術文化財団、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、横浜市にぎわいスポーツ文化局、特定非営利活動法人国際舞台芸術交流センター)
共催:横浜市にぎわいスポーツ文化局、独立行政法人国際交流基金
助成:一般財団法人地域創造
事業連携:公益社団法人全国公立文化施設協会(舞台芸術海外コーディネーター育成事業)
提携事業:ヨコハマダンスコレクション2027
令和8年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
このリリースに関するお問い合わせ
広報担当 雨宮士郎(あめみや・しろう)
横浜国際舞台芸術ミーティング実行委員会事務局
〒231-0041 神奈川県横浜市中区吉田町3-11-3032
Tel 045-264-6514(平日11:00〜18:00)|Fax 045-264-6598|[email protected]
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:横浜国際舞台芸術ミーティング実行委員会 / 横浜市にぎわいスポーツ文化局 / 特定非営利活動法人国際舞台芸術交流センター