生活協同組合パルシステム群馬とザスパ群馬ルミナスは6月3日(水)10時から、千代田町役場で合同フードドライブ提供品の寄贈式を開催します。両団体はフードドライブを通じた食品ロス削減や食料を必要とする人々への支援により、SDGs実現を目指します。

生協×スポーツ 垣根を超えたパートナーシップ パルシステム群馬と食品の寄贈を行うのは、太田市の社会人女子サッカーチーム「ザスパ群馬ルミナス」です。両団体は昨年度から連携し、ともに地域のSDGs達成を目指しています。寄贈式では食品の寄贈とあわせて、フードドライブをはじめとした地域貢献活動を町長に報告し、懇談します。

寄贈するのは、5月5日(火祝)に開催された「ちよだキッズスポーツフェスティバル」特別ブースで来場者に呼びかけ集まった食品です。パルシステム群馬の職員やザスパ群馬ルミナスの選手が協力しながら家庭で余っている食品の寄付を受け付けました。フードドライブに参加すると、ザスパ群馬ルミナス選手のサイン入りグッズが当たるカプセル抽選も実施しました。

提供品は、地域で活動するフードバンク事業者を通じて必要とされる人たちへ届けられます。

「パルシステム群馬✕ザスパ群馬ルミナス SDGs・合同フードドライブ寄贈式」開催概要 日時:2026年6月3日(水)10:00~10:30 会場:千代田町役場 庁舎2階 応接室(群馬県邑楽郡千代田町大字赤岩1895-1) 寄贈先:千代田町 参加者:千代田町(高橋純一町長、職員)、ザスパ群馬ルミナス(須永和昭代表、選手3人)、パルシステム群馬(光山徹SDGs推進本部長ほか) 内容:フードドライブ提供品(食品)の寄贈と懇談

サッカーと生協職員の二刀流 寄贈式に出席するザスパ群馬ルミナスの黒川帆花選手は、パルシステム群馬の配送拠点東毛センター(太田市)の職員として活躍しています。真摯な働きぶりで業務に向き合い、終業後に週3回の練習と土日の試合をこなす、志高い二刀流です。「苦手な食べ物ナシ。何でも食べます」と健康的で明るい一面も見せ、職場全体に笑顔と活気をもたらしています。

パルシステム群馬は、夢を追いながら活躍できる雇用環境の創出に努めています。黒川選手に対しても、試合や練習を優先できるようシフト面で柔軟に配慮しており、今後も多様な挑戦を応援していく方針です。

次世代担う子どもたちと考える持続可能な未来 パルシステム群馬は2019年度から、県内の教育機関と連携し、学習会や実践を通してSDGsへの理解を広める活動をしています。フードドライブも取り組みの一つとして、参加者が主体性を持ちながら、社会的課題の解決に向き合うことができる活動としてその輪を広げています。

パルシステム群馬はこれからも、地域内の課題に向き合うあらゆる団体と連携し、社会的課題の解決を目指します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:生活協同組合パルシステム群馬 / ザスパ群馬ルミナス