「4月入園に間に合わせたい」「復職時期をずらしたくない」。近年、保活(保育園活動)やキャリア設計から逆算して妊活を考える共働き夫婦が増えています。一方で、“計画ありき”の妊活が、夫婦間のプレッシャーやすれ違いにつながるケースも少なくありません。パスクリエイト株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:飯原 崇暁)は、こうした現代の共働き世帯が抱える妊活の悩みに着目し、夫婦間コミュニケーションをサポートする情報発信を行い、ひとりで、あるいは夫婦だけで抱え込みがちなプレッシャーや不安を少しでも和らげるお手伝いをしています。背景には、5月の大型連休を機にしたライフプランの見直しや、待機児童の8割以上が1・2歳児に集中しているという現実から、0歳児クラスの4月入園を目指す逆算スケジュールが定着していることがあります。同社は、ベビーライフ研究所のコラムを通じて、夫婦間の温度差を埋めるための対話や、妊活を義務化させないための向き合い方を提案しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:パスクリエイト株式会社