「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルホールディングス株式会社は、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」を目指し、DEI(Diversity, Equity & Inclusion)の取り組みを通じて一人ひとりが活躍できる組織・社会の実現を目指しています。そのうち重点テーマであるジェンダー領域への取り組みに関し、2033年度までに女性管理職比率37%、2030年度までに男性の1カ月以上の育休取得率85%を目標として定め、さまざまな取り組みを推進しています。このたび、2025年度実績をお知らせいたします。パーソルグループでは、ジェンダーダイバーシティにおける重要指標として、女性管理職比率と男性育児休業等取得率の2項目を設定しています。女性管理職比率は、2033年度までに37%を目指し、経営の直轄組織であるジェンダーダイバーシティ委員会にてグループ横断の取り組みをはじめ、グループ各社においても施策を推進しています。グループ内の女性管理職比率の2025年度実績は29.4%と、前年度比1.8pt増で着実に進捗しています。男性育休取得率(1日以上)は、2025年実績は93.6%となりました。また、2026年度より新たな目標として男性育休取得率(1カ月)2030年度85%目標を掲げました。2025年度の1カ月以上の取得実績は68.6%で、前年度比20.3pt増と大幅に進捗しています。外部評価として、Morningstar Japan ex-REIT Gender Diversity Tilt IndexやMSCI日本株女性活躍指数(WIN)に選定されています。また、多様な人材活躍に向けた取り組みとして、トップコミットメント、制度・環境整備、企業文化・風土の醸成を推進しており、2025年4月にはCGDO(Chief Gender Diversity Officer)に喜多恭子が着任しました。研修面では、全社員向けのDEIリテラシー研修や管理職向けのDEIマネジメント研修を継続的に実施しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Corporate Announcement
- 関連組織:パーソルホールディングス株式会社 / パーソルキャリア / パーソルビジネスプロセスデザイン