ピクシブ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:丹羽 康弘、以下ピクシブ)は、一般社団法人渋谷未来デザイン(所在地:東京都渋谷区、以下「渋谷未来デザイン」)と共催で、クリエイティブコンテスト「Good Manner Creative Award」を2026年7月13日(月)より開催します。
特設ページ:https://www.pixiv.net/contest/goodmannercreativeaward
本コンテストは、渋谷未来デザインが展開する渋谷グッドマナープロジェクトの一環として開催されるもので、クリエイティブの力で「社会課題の解決=クールなスタイル」という新しい価値観を渋谷から発信し、渋谷の「マナー」をクールな「アクション」へと昇華させることを目的としています。街の美化を楽しく促進する「クリーンアクション部門」と、店舗等での相互理解を深める「カスタマーアクション部門」の2部門を設け、独創的なイラストやグラフィック作品を募集します。
審査員には、ヒップホップアクティビストで渋谷区観光協会観光大使を務めるアーティストのZeebra氏、渋谷区副区長の杉浦小枝氏、渋谷中央街理事長・渋谷地区美化推進委員会会長の本間誠氏を迎えます。「実社会の課題をどうクリエイティブに解決するか」「渋谷という街の空気感にどうマッチするか」という、実用性とソーシャルグッドな視点も取り入れた審査を実施し、大賞を決定します。
受賞作品は、11月3日(火)に開催されるSIW2026表彰式で発表されるほか、渋谷内の大型ビジョンでの掲示や、2026年11月に開催予定の渋谷芸術祭2026での展示を通じて、渋谷の街を彩る予定です。
ピクシブは今後も、クリエイティビティを加速させる空間を創出するという理念のもと、社会課題の解決やクリエイターの活躍を支援するさまざまなイベントを開催してまいります。
審査員コメント
ヒップホップアクティビスト/渋谷区観光協会観光大使 Zeebra 氏 僕自身、渋谷の街で活動する中で、清掃活動や地域の皆さんとの取り組みに参加してきましたが、街の魅力は行政や一部の人たちだけでつくられるものではなく、一人ひとりの行動によって支えられていると感じています。
ポイ捨てをしないこと、働く人へのリスペクトを持つこと。そうした当たり前のことが、実は街のカルチャーをつくる大切な要素です。
今回のアワードでは、ゴミのポイ捨てやカスタマーハラスメントといった社会課題に対して、クリエイティブの力で人の意識や行動を変えるような作品を期待しています。
「マナーだから守る」ではなく、「かっこいいからやりたくなる」。そんな新しい価値観を渋谷から発信していきたいと思います。皆さんの自由な発想を楽しみにしています。
渋谷区副区長 杉浦小枝氏 渋谷区では、路上飲酒や路上喫煙をはじめ、ポイ捨てや落書きの防止、さらには誰もが安心して過ごせる環境づくりに向けた様々な取り組みを進めています。しかし、本当に魅力ある街は、条例やルールだけで実現するものではありません。一人ひとりが街や人を思いやり、「自分も行動してみよう」と感じられることが何より大切だと考えています。
このアワードは、ポイ捨てや落書きなどの街の美化に関わる課題、そして店舗や公共の場でのカスタマーハラスメントをはじめとする相互理解の課題を、クリエイティブの力で前向きなアクションへと変えていく、とても渋谷らしい取り組みです。
行政がルールを整え、クリエイティブが人の心を動かす。その両輪によって、マナーが「守るもの」ではなく「自然と実践したくなる文化」として広がり、誰もが安心して過ごせる渋谷につながっていくことを期待しています。
皆さんならではの自由な発想で、多くの人の行動や意識を変える作品が生まれることを楽しみにしています。
渋谷中央街理事長・渋谷地区美化推進委員会会長 本間誠氏 私たちは日頃から、地域の皆さんや事業者の皆さんとともに、渋谷の街をきれいで安心して過ごせる場所にするための活動を続けています。その中で感じるのは、街の環境は誰か一人がつくるものではなく、訪れる人も含めた一人ひとりの行動によって支えられているということです。今回のアワードでは、「ゴミを捨てない」「相手を思いやる」といった日常のマナーを、思わず実践したくなるような魅力的なクリエイティブとして表現していただけることを期待しています。
渋谷は世界中から多くの人が訪れる街です。ここから生まれた作品が、多くの人の心を動かし、マナーが渋谷の新しいカルチャーとして広がっていくことを願っています。
「Good Manner Creative Award」開催概要
開催期間:2026年7月13日(月)〜2026年8月31日(月)23:59まで
特設ページ:https://www.pixiv.net/contest/goodmannercreativeaward
参加方法: 応募する部門を選び、テーマに沿ってイラストを描き、部門参加タグを設定した上でpixivへ投稿してください。 ※投稿にはpixivのアカウントが必要となります。 ※詳細はコンテストページ内の応募要項をご確認ください。
募集部門: ①クリーンアクション部門 テーマ :ゴミ捨てマナーなどを改善し、街の美化を楽しく促進するためのイラストやキャラクターを募集 部門参加タグ:CleanActionShibuya
②カスタマーアクション部門 テーマ :飲食店等でのカスタマーマナーを訴求し、接客や公共の場での相互理解を深めるためのイラストやキャラクターを募集 参加タグ:CustomerActionShibuya
審査員: ・Zeebra:ヒップホップアクティビスト/渋谷区観光協会観光大使 ・杉浦 小枝:渋谷区副区長 ・本間 誠:渋谷中央街 理事長・渋谷地区美化推進委員会 会長 ・金山 淳吾:一般社団法人渋谷未来デザイン ジェネラルプロデューサー/SIWエグゼクティブプロデューサー ※敬称略
賞品: 大賞 ・賞金5万円 ・SIW2026表彰式で発表 ・受賞イラスト入りCoke ONドリンクチケット100枚 ・受賞者氏名入りコカ・コーラ500mlペットボトル24本 ・渋谷未来デザインパートナーメディアでの掲載 ・渋谷芸術祭2026での掲示(予定)
優秀賞 ・渋谷芸術祭2026での掲示(予定)
主催:一般社団法人渋谷未来デザイン 共催:ピクシブ株式会社 協賛:コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社、株式会社シブヤテレビジョン、Plus W株式会社、株式会社Luup
渋谷未来デザインとは https://fds.or.jp/
渋谷未来デザインは、ダイバーシティとインクルージョンを基本に、渋谷に住む人、働く人、学ぶ人、訪れる人など、渋谷に集う多様な人々のアイデアや才能を、領域を越えて収集し、オープンイノベーションにより社会的課題の解決策と可能性をデザインする産官学民連携組織です。都市生活の新たな可能性として、渋谷から世界に向けて提示することで、渋谷区のみならず社会全体の持続発展につながることを目指しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 / 株式会社シブヤテレビジョン
- 製品・サービス:Good Manner Creative Award / pixivプラットフォーム