ぷらっとホーム株式会社は、同社が開発した非金融RWA技術「ThingsToken™」が、クラウド型在庫管理システムのリーディングカンパニーであるロジザード株式会社の共通デジタル荷札「Bit Waybill」の技術基盤として採用されたことを発表しました。「ThingsToken™」は、現実世界のモノをブロックチェーン上に記録するNFT技術で、サイバー世界とフィジカル世界を連携させます。「Bit Waybill」は、貨物の荷札情報を共通IDで管理し、業界横断的に運送情報を繋ぐことで、ドライバー不足などの物流課題に対応します。この採用は両社の共同研究の成果であり、今後もテクノロジーによる社会課題の解決に貢献していくとしています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Technology Adoption Announcement