株式会社PLAY WORK GROUND(代表取締役:遠藤 幸一郎)は、2026年4月25日、沖縄県名護市に全4室のライフスタイルヴィラ「semilla(セミラ) 名護沖縄」を開業しました。公式サイトにて撮り下ろしの実写ビジュアルとブランドムービーを初公開するとともに、同施設が提案する「Villa × Village」という新しい宿泊モデルの全貌を発表いたします。

リゾートを、もうひとつの日常へ。 semillaは「リゾートを、もうひとつの日常へ。」をコンセプトにしたライフスタイルヴィラです。客室・プール・薪サウナを備えながら、宿泊者以外も利用できるレストラン「太陽と月のテラス」を併設。一般的な無人型ヴィラとは異なり、食事・コミュニケーション・地域とのつながりまで含めてデザインされた新しいリゾートのかたちを提案します。

「Villa」と「Village」を融合した新しい事業モデル 従来の無人運営ヴィラでは、自炊の負担や近隣の飲食店不足が課題でした。semillaはレストランを核にスタッフが常駐する運営体制を採用。飲食部門の収益で人件費や管理コストを補い、宿泊客には手軽な食体験を、地域住民には交流の場を提供します。これにより、運営の品質と収益性を両立する独自の「Villa × Village」モデルを実現しました。

施設の特徴 全4室に絞ることで、共有部での時間を大切にする設計としています。客室は35〜42㎡で、木とモルタルの素材感が自然と調和。プールは“もうひとつのリビング”として、薪サウナは自然の中で心身を整えるための本格的な設備として提供されます。

また、建築デザインでは利用方法を定義しすぎない「さりげない公共性」を重視。テラスやベンチを共有空間として配置することで、ゲストとスタッフ、地域の人々が無理なく心地よい距離感で時間を共有できる空間を作り上げました。単なる「泊まるための箱」ではなく、人と自然、人と人とのあいだに心地よい余白を生み出す器を目指しています。

現在、開業を記念して公式Instagram(@semilla_stay)にて無料宿泊招待キャンペーンを実施中です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:太陽と月のテラス