株式会社ポプラ社は、『こどもたちのための最悪事典』(林木林 作)を2026年6月1日(月)に発売いたします。

本作は、11編からなる短編集で、詩人で絵本作家でもある著者による、最悪な結末を迎えるお話ばかりを集めた児童向け読み物です。人によって受け取り方が変わる本でもあり、哲学的にも捉えられる内容となっています。

収録作品: 1 交換しないか 2 噓つき男と正直すぎ男 3 命の砂時計 4 不幸な双子 5 でっかい小人 6 おひさまさがし 7 王様がやってきた 8 白と黒 9 戻れない吊り橋 10 まぬけなやつは 11 人生最後のページ

本書はすべての漢字にルビを振ってあります。読者がそれまでに歩んできた人生における体験によって、受け取り方が変わる本です。 装画・口絵は酒井駒子さんが手がけています。

書誌情報: タイトル:『こどもたちのための最悪事典』 作:林 木林 装画・口絵:酒井 駒子 発売年月:2026年6月1日 ISBN:978-4-591-18960-3 定価:1,980円(税込)

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:株式会社ポプラ社
  • 製品・サービス:こどもたちのための最悪事典