「ほっかいどう未来チャレンジ基金」第9期生と鈴木知事
北海道では、チャレンジ精神にあふれ、世界に挑戦する若者を「ほっかいどう未来チャレンジ基金」により、官民一体となって応援しています。
主要指標 — KEY FIGURES
このたび、第9期生として海外へ羽ばたく学生・社会人を激励する壮行会を開催しました。
ほっかいどう未来チャレンジ基金とは
「ほっかいどう未来チャレンジ基金」(略称:みらチャレ)は、企業・団体・個人の皆様から寄せられた寄附を活用し、北海道の未来を担う若者の海外挑戦を支援する基金です。
これまでに多くの基金生が世界各地へ羽ばたき、帰国後は海外で身につけた知識や技術、国際的な視野などを生かして、様々な分野で活躍しています。皆様の支えが、一人ひとりの挑戦を後押しし、将来の北海道の発展へとつながっていきます。
第9期生について
書類審査や面接審査を経て、学生留学コース7名、スポーツコース1名、文化芸術コース2名の計10名を第9期生として決定しました。それぞれの留学先や留学内容などを一覧でまとめています。
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壮行会の様子
7月21日(火)、海外へ挑戦する第9期生を激励するため、北海道庁にて壮行会を開催しました。日頃から基金への寄附やPR、運営にご協力をいただいている企業や大学の皆様のほか、基金生OBの方々にお集まりいただきました。
紹介を受ける第9期生
激励の挨拶を述べる鈴木知事
鈴木知事から激励の挨拶を述べた後、株式会社メディカルシステムネットワークの上坂執行役員及び本基金生OB(第7期生)の長岐さんより、ご挨拶をいただきました。
株式会社メディカルシステムネットワーク 上坂執行役員
基金生OB(第7期生)長岐さん
第9期生2名から代表挨拶をいただいた後、鈴木知事より認定証と名刺の授与が行われました。
学生留学コース 矢澤さん
文化芸術コース 戸島さん
鈴木知事から認定証を授与
第9期生と壮行会参加者一同
今後の予定
今年度末に、それぞれの留学の成果を発表していただく帰国報告会の開催を予定しているほか、現地での活動の様子については、Facebookや広報誌である「みらチャレ通信」などで発信していく予定です。
みらチャレFacebook
みらチャレ通信
基金へのご寄附・ご支援
本事業は、企業・団体・個人の皆様の寄附により成り立っています。北海道から海外へ挑戦する若者へのご支援を是非お願いします。
※企業版ふるさと納税も活用できます。
寄附のお申し込みはコチラから↓
基金への寄附の流れ、お申し込み方法 - 総合政策部国際局国際課
お問い合わせ
北海道総合政策部国際局国際課
TEL 011-204-5343
ほっかいどう未来チャレンジ基金(みらチャレ) - 総合政策部国際局国際課
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:社会貢献
- 関連組織:株式会社メディカルシステムネットワーク