県では、「さがみロボット産業特区」の取組の一つとして、生活支援ロボットの実用化・普及を通じた地域の安全・安心の実現を目指しています。
このたび、県が設置している「ロボット実装促進センター」において、「搬送ロボットを使ってみたい」、「清掃ロボットを試してみたい」といった、ロボットの「お試し利用」(無償)を希望する、県内の工場や倉庫、商業施設等(介護事業所を除く)の施設を募集します。
1 「お試し利用サポート」の募集概要 (1) 募集期間: 令和8年5月26日(火曜日)から令和9年1月31日(日曜日)まで ※ 予算の上限に達した場合は、募集期間中でも終了することがあります (2) 募集施設: 生活支援ロボットを活用して課題解決に取り組む県内の施設(例: 工場、倉庫、鉄道駅、商業施設、文化施設、教育施設、医療施設、オフィス、集合住宅、研究施設など。ただし、介護事業所を除く。) (3) 募集施設数: 60施設程度(同一施設での利用は最大2回まで) (4) 選定方法: ロボット実装促進センターへ利用申請書を提出後、事務局による申請内容の確認を経て選定します。
2 取組内容及び支援内容 (1) 取組内容: 選定された施設は、ロボット実装促進センターと連携し、課題抽出や利用するロボットの選定を行います。その後、ロボット企業から貸し出しを受け、1週間〜2週間程度の「お試し利用」を実施。実装に向けた運用方法の検討や効果検証など、一貫した伴走支援を受けることができます。 (2) 支援内容: ロボット実装促進センターは、実装に取り組む施設に対して伴走支援を行います。また、1件あたり最大50万円(税込)までの範囲で、お試し利用サポートに係る経費(貸し出し費用、運搬、作業費、デモ・レクチャー費等)に対して支援を行います。支援額はロボット実装促進センターからロボット企業に対して支払います。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:キャンペーン
- 関連組織:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
- 製品・サービス:搬送ロボット / 清掃ロボット