県では、社会課題の解決に取り組むベンチャー企業の支援に取り組んでいます。

このたび、過去に県の支援を受け、設置型ベビーケアルーム「mamaro™」事業を展開するTrim株式会社から、全国での累計導入台数が1000台を突破したことを記念してベビーケアルームを県に寄贈いただくことになり、かながわ県民センターに設置しましたのでお知らせします。また、この寄贈に対する感謝の意を表すため、知事から感謝状を贈呈します。

主要指標 — KEY FIGURES

1000
全国での累計導入台数が1000台を突破

1 寄贈の概要

(1)寄贈者

Trim 株式会社(代表取締役:長谷川 裕介、所在地:横浜市中区諏訪町16番)

(2)寄贈品

設置型ベビーケアルーム「mamaro™」1台

(3)寄贈品の設置場所

かながわ県民センター1階(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)

(外観)

(個室内の様子)

(注記)本日(7月29日)から利用を開始しています。

(注記)かながわ県民センターのご利用者以外の方も、ベビーケアルームをご利用いただけます。

(4)県の子育て施策との連携

・ ベビーケアルームにて搾乳ができることを示すシンボルマークを掲示しています。

・ 室内に搭載されたモニターにて、動画などにより子育て支援に関する情報発信を行います。

2 感謝状贈呈式

(1)日時

令和8年8月28日(金曜日) 14時10分から14時25分まで

(2)場所

神奈川県庁 第2応接室

(3)出席者

Trim 株式会社 代表取締役 長谷川 裕介 氏

神奈川県知事 黒岩 祐治

当日は、取材・撮影が可能です。取材を希望される方は、前日 17 時までに問合せ先に御連絡 ください。

【参考1】設置型ベビーケアルーム「mamaro™」について

・畳1畳ほどのスペースに設置可能な、可動式の完全個室ベビーケアルームです。授乳やオムツ替え、  離乳食など、幅広い赤ちゃんケアにご利用いただけます。

https://trim-inc.com/products/mamaro/

(注記)「mamaro™」は Trim 株式会社の製品および登録商標です。

【参考2】Trim株式会社と県との関わり

・同社は2017年、県の社会課題解決型ベンチャー向け支援プログラム「かながわ・スタートアップ・アクセラレーション・プログラム(KSAP)」に採択され、起業初期の伴走支援を受けました。

2018年には、ヘルスケア分野の産業創出や、社会課題の解決につながるベンチャー企業を支援    する県の「ヘルスケア・ニューフロンティア・ファンド」から出資を受けた後、2024年には株式会 社INFORICHとのM&Aを達成するなど、事業拡大を進めています。

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部 宇宙産業・ベンチャー支援担当課長 小柴 電話045-285-0213 産業振興課ベンチャー支援グループ 上野 電話045-210-5646

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:社会貢献