県では、「さがみロボット産業特区」の取組の一つとして、生活支援ロボットの実用化・普及を通じた地域の安全・安心の実現を目指しています。

このたび、県内産業の振興に資するロボット開発プロジェクトを3件採択しましたので、お知らせします。

主要指標 — KEY FIGURES

3
県内産業の振興に資するロボット開発プロジェクトを3件採択
1,500万円
ロボット実装促進センターが、生活支援ロボットの開発に要する経費について、1件あたり最大で1,500 万円(税込)の支援を行います。

1 採択プロジェクト(代表事業者の五十音順)

プロジェクト名称

事業者

AIを活用したロボット開発プロジェクト

フィジカル AI 動作推定と同調制御による生活自立支援ロボットの開発

AssistMotion 株式会社

AIを活用したロボット開発プロジェクト

観光地の人流分散のための無人販売ロボットの開発

ピムト株式会社

介護ロボット・介護ICT機器の開発プロジェクト

高齢者施設向け次世代入浴見守りシステムの開発

株式会社メタテクノ

詳細は、「参考資料」をご覧ください。

d108051-1686-164dc6ac0271f69381bb537c40184bbc.pdf

2 県による支援内容

ロボット実装促進センターが、生活支援ロボットの開発に要する経費(注記)について、1件あたり最大で1,500 万円(税込)の支援を行います。

(注記)開発、試作機の性能・動作検証の実施等に要した人件費、材料費、委託費など

【参考】プロジェクトの募集概要

(1)募集期間:令和8年5月26日(火曜日)から6月30日(火曜日)まで

(2)応募件数:17件

(AIを活用したロボット開発プロジェクト10件、介護ロボット・介護ICT機器の開発プロ

ジェクト7件

(3)応募要件

3年以内の実用化(令和11年3月31日まで)、神奈川県内でのロボットの実装が見込める斬新なロボット開発プロジェクトであること

イ 応募に当たっては、神奈川県内に事務所又は事業所を有する特定の中小企業との連携を行うこと、

若しくは連携の意向を有しマッチングを希望することなどが必要

ロボット実装促進センターの概要

相談時間

10時から17時まで 月曜日から金曜日まで(祝日・年末年始を除く)

相談方法

電話又はウェブサイト経由の相談

電話:050-8892-3575

ウェブサイトの相談フォーム:

https://www.kanagawa-jisso-center.sky-inet.ne.jp/contact/

相談費用

無料

支援内容

(1)県内施設へのロボット導入の呼びかけ、相談受付

(2)ロボット実装促進センター(注記)のコンサルタントによるヒアリング、施設課題の整理

(3)課題解決に適したロボットの紹介、ロボット企業とのマッチング

(4)ロボットの導入や運用方法に関するアドバイス

(注記) 受託事業者:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

課長              永井 電話045-210-5630

さがみロボット産業特区グループ 美馬 電話045-210-5650

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:プロジェクト採択
  • 関連組織:ピムト株式会社 / 株式会社メタテクノ / 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社