山梨県(知事:長崎 幸太郎)が展開するデザイン推進拠点「山梨デザインセンター」では、山梨県の自然や風土、歴史、人々の暮らしや営み、そこから育まれた産業や文化など、多様な地域資源を「文化的テロワール」として捉える取り組みを進めています。

このたび、その成果として、『山梨とは何か 風土・歴史・人の営みが織りなす文化的テロワール』が完成しました。完成にあわせて、その内容や背景にある考え方を広く発信するとともに、取組みを市町村にも広げるキックオフとし、シンポジウムを令和8年6月11日に開催します。

本シンポジウムでは、作成した冊子の内容を紹介するとともに、本年度「文化的テロワール」を軸に各町村の「らしさ」を発見・発信していくモデル事業に参画する5町村(市川三郷町、身延町、山中湖村、小菅村、丹波山村)の首長や住民等から、取組への意気込みが語られる機会とします。

2部では、本書の制作に協力いただいた長谷川千秋 山梨大学教育学部長による講演と、長谷川学部長および永井一史デザインセンター長(山梨県チーフ・デザイン・オフィサー)によるディスカッションを実施し、山梨の魅力や「山梨らしさ」を考えます。

開催概要 日程:令和8年6月11日(木) 13:30~15:40(開場 13:00) 会場:こうふ亀屋座 演芸場(甲府市丸の内1丁目11-5) 参加:無料(要事前申込) 募集人数:100名程度 ※定員になり次第締め切ります

内容 【第1部】「市町村らしさ」発見・発信支援事業 キックオフイベント ① 『山梨とは何か 風土・歴史・人の営みが織りなす文化的テロワール』の紹介 ② 「市町村らしさ」発見・発信支援事業のキックオフ ③ フォトセッション [登壇予定者]長崎 幸太郎 山梨県知事、永井 一史 山梨デザインセンター長、5町村の首長・住民等

【第2部】「山梨とは何か」を考える ① 講演:長谷川 千秋 山梨大学教育学部長、博士(文学) ② ディスカッション:長谷川 千秋 氏、永井 一史 氏

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:山梨デザインセンター
  • 製品・サービス:山梨とは何か 風土・歴史・人の営みが織りなす文化的テロワール(冊子) / 市町村らしさ発見・発信支援事業