ローカル・ゼブラ育成プロジェクト「YAMANASHI Impact Challenge」
山梨県(知事:長崎幸太郎)は、社会課題の解決と事業としての持続可能性の両立を目指す「ローカル・ゼブラ」の創出・育成を目的に、令和7年度からプロジェクト「YAMANASHI Impact Challenge」を実施しています。
主要指標 — KEY FIGURES
このたび、本事業の一環として、地域や社会の課題解決に取り組む事業・プロジェクトの募集を開始します。採択されたプロジェクトには、クラウドファンディング型ふるさと納税を活用した資金調達の機会を提供し、集まった寄附金を原資とした補助金の交付や広報支援などの伴走支援を行います。
社会性と経済性の両立を目指す挑戦を応援
地域課題や社会課題を持続可能な仕組みで解決に導くには、継続的な活動を可能にする経済性の視点も重要です。
本事業では、社会的インパクトの創出と経済的な持続可能性の両立を目指すプロジェクトを対象に、資金面だけでなく、事業立ち上げに必要な総合的なサポートを提供します。
事業概要
事業スキーム
採択された方は、取り組むプロジェクトについて寄附目標額を設定
(最大 200 万円)
県指定のクラウドファンディング型ふるさと納税サイト「ふるさと納税 for Good」に掲載
※サイト事業者がページ作成をサポート
寄付の募集・情報発信
プロジェクトに共感した支援者からの寄附
補助金交付決定
プロジェクト着手
実績報告
補助金交付
対象となる方
以下の要件を満たす法人・個人事業主(予定を含む)が対象です。
山梨県内で起業や新規プロジェクトの立ち上げを目指している方
社会課題解決を通じて社会性と経済性の両立を目指す方
寄附目標額に達しなかった場合でも事業を実施する意思がある方
補助事業終了後、少なくとも2年間は山梨県内で事業を継続する方
対象事業
山梨県内で実施する事業で、次のようなプロジェクトを募集します。
地域課題や社会課題の解決に資する事業
社会的インパクトと経済性を両立する取り組み
県内外の多くの人々から共感を得られる事業
主な支援内容
プロジェクト実施に必要な経費支援
クラウドファンディング掲載ページの作成支援
山梨県による広報・PR支援
山梨県職員による伴走支援
パートナーや支援者とのマッチング支援
補助内容
補助金額
寄附目標額:最大200万円
補助金額:最大178万円
補助率:10分の10
※寄附額から掲載手数料11%を差し引いた金額を補助金として交付します。
事業スケジュール
日程
内容
~8月10日 午後3時
参加意向表明
~8月12日 午後3時
申請書類提出
8月
審査・採択
9月
掲載ページ作成・広報
10~12月
クラウドファンディング開始
1月
補助金交付決定・プロジェクト着手
3月~
実績報告・補助金交付
「ローカル・ゼブラ」とは
社会課題解決と経済成長の両立を目指す企業(ゼブラ企業)の中でも、地域の未来に希望を見いだし、ビジネスの手法で地域課題の解決にポジティブに取り組み、社会的インパクトを創出する企業を指します。(中小企業庁 R7 年度ローカル・ゼブラ政策「地域実証事業」説明会資料より)
「YAMANASHI Impact Challenge」について
「YAMANASHI Impact Challenge」は、社会課題解決型の事業に取り組む起業家や事業者、支援者を対象に、学び・伴走支援・マッチング・資金調達・ネットワーク形成を一体的に支援する山梨県発のローカル・ゼブラ育成プロジェクトです。
事業ページ
山梨県からのメッセージ
山梨県では、社会課題の解決と経済性の両立を目指す「ローカル・ゼブラ」の創出・育成に取り組んでいます。本事業では、クラウドファンディング型ふるさと納税を活用した資金調達に加え、広報や伴走支援も行い、社会課題の解決に挑戦するプロジェクトを後押ししていきます。地域の未来につながる多様なプロジェクトのご応募をお待ちしています。
【お問い合わせ先】
山梨県 新価値創造推進局 新事業チャレンジ推進課
TEL:055-223-1514
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:プロジェクト募集