― トラディショナル型サーチファンドへの出資は4組目 ― 中小企業の事業承継問題解決策としてサーチファンドという選択肢を

― 経営者を目指すサーチャーを応援するために

日本プライベートエクイティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 法田真一。以下、「JPE」)は、“トラディショナル型サーチファンド”の原陽祐合同会社(本社:東京都豊島区、代表:原陽祐氏。以下、「原陽祐LLC」)に出資しました。 原陽祐LLCは、“サーチャー”となる原陽祐氏が、JPEをはじめとする国内の投資家(計18の法人と個人)からの出資を得て設立した“トラディショナル型サーチファンド”です。

原氏は、日本国内で後継者不在に悩む中小企業の後継経営者となって、その資本と経営を譲り受け、新たな成長を実現することを目指しています。 JPEの日本国内の“トラディショナル型サーチファンド”への出資は4組目となりますが、今後も、“サーチャー”として、経営者を目指す個人が増え、事業承継の新たな担い手となって活躍し、中小・小規模企業の存続と発展へとつながることを期待して“応援”します。

原 陽祐 氏 : 後継者不在の中小企業の資本と経営を承継

日本の中小企業の事業承継問題の解決手段の一つとして、“サーチファンド”の役割に期待が高まっています。

原陽祐氏は、1989年生まれの37歳。株式会社INPEXでの国内外でのビジネス経験や家業の中堅企業での実務経験を踏まえ、今後、経営者となって新たな成長を共に実現できる企業と出会い、その経営を担うことを使命として日々奔走しています。

JPE : トラディショナル型サーチファンドに継続的に出資・応援

JPEにとしては、2022年以降、トラディショナル型サーチファンドへの出資、応援を継続的に行っており、原氏への出資が4社目となります。うち、2022年7月に出資した「M-Capital(志村光哉氏)」、2023年9月に出資した「ジャパンブルズアイキャピタル合同会社(小林英輔氏&洲崎瑞治氏)の2社は、それぞれ、既に、“経営を引き継ぐべき、運命の1社”と出会い、事業の引き継ぎを完了し、経営者となって企業価値の向上に取り組んでいます。 JPEでは、引き続き、サーチャーが、中小企業の事業承継の新たな担い手となって活躍できる環境や成功モデルを確立するため、志を同じくする仲間として、“サーチャー”が“経営者”となり、さらに“真の経営者”へと進化していく過程を“応援”し、その誕生と進化の循環を日本に根付かせることを目指します。

□ 日本プライベートエクイティ株式会社 (JPE)  https://www.private-equity.co.jp/

・本社所在地:東京都千代田区神田三崎町二丁目15番6号 K-STAGE 5F

・設立:2000年10月24日

・資本金:6,000万

・代表者:代表取締役社長 法田 真一

・事業内容:中堅・中小・小規模企業の事業承継や事業再編を対象としたファンドの運営、

コンサルティング

【 本件に関するお問い合わせ先 】

日本プライベートエクイティ株式会社

東京都千代田区神田三崎町2丁目15番6号 K-STAGE 5F

Tel:03-3238-1726  Mail:[email protected] 担当:投資企画部

以上

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:資金調達
  • 関連組織:M-Capital / ジャパンブルズアイキャピタル合同会社
  • 製品・サービス:トラディショナル型サーチファンドへの出資 / 事業承継ファンド