株式会社プロシップは、株式会社SUBARUの新リース会計基準対応のシステム基盤として、当社製品「ProPlus+」が採用されたことをお知らせいたします。
SUBARUは、2020年3月期よりIFRSを任意適用しており、既にIFRS第16号への対応を完了しています。このたび、日本基準における新リース会計基準の適用および関連する税制改正を見据え、管理体制の一層の強化を目的として、SaaSソリューション「ProPlus+」の採用を決定しました。
採用の背景には、新リース会計基準に対する高い機能網羅性、グループ30社の一元管理、豊富な実績に基づく信頼性、そして直感的な操作性があります。プロシップはIFRS第16号対応で100社超の実績を有しており、その知見が今回の採用の決め手となりました。
また、プロシップは2025年11月より「ProShip未来応援プロジェクト」を始動しています。これは大手企業の新リース会計基準対応案件の採用1社につき1万円を日本赤十字社へ寄付する活動であり、既に281社の採用実績に伴い2,810,000円の寄付を予定しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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