株式会社プロシップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木資史)は、西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:倉坂昇治、以下「JR西日本」)のグループ会社における新リース会計基準対応の統一システム基盤として、当社のSaaS型ソリューション「ProPlus+」が採用されたことをお知らせいたします。

JR西日本グループは、西日本エリアの鉄道ネットワークを中核に、物販・飲食、不動産、ホテルなど多岐にわたる事業を展開しています。2027年4月より適用が予定されている国内の新リース会計基準への対応を見据え、早期に対応方針を固め、システム選定を完了しました。

採用の背景と課題 JR西日本グループでは、新リース会計基準の強制適用に向け、グループ全体でのシステム対応を検討していました。事業領域が多岐にわたるため、以下の課題がありました。 - 各社で異なるリース管理業務のプロセスを統一し、グループ全体でガバナンスを効かせた新基準対応を実現すること - 現場の混乱を招くことなく、十分な準備期間を確保しながらプロジェクトを推進すること

選定理由 複数製品を比較検討した結果、以下の優位性により「ProPlus+」が採用されました。 - SaaSの利点を活かし、余裕を持ったスケジュールでシステム対応が可能である点 - 多様な業務要件を豊富な標準機能で網羅している点 - 鉄道業界での多数の導入実績と、同業他社のベストプラクティスを活用できる点

導入効果と今後の展望 本システムの採用により、JR西日本グループ各社の新リース会計対応の水準が平準化され、契約状況の可視化によるガバナンスと業務精度の向上が期待されます。先行導入により、制度開始時には標準化された業務プロセスで円滑な運用開始が可能です。JR西日本グループは「ProPlus+」を導入し、経営基盤の強化を目指しています。

プロシップは、専門ベンダーとしての実績とノウハウを最大限に活用し、JR西日本グループ各社の円滑なシステム稼働をサポートしてまいります。

ProShip 未来応援プロジェクト プロシップは、新リース会計基準対応支援事業とCSR活動を連動させた「ProShip未来応援プロジェクト」を2025年11月より始動しました。売上高1,000億円以上の大手企業の採用1社につき1万円を積み立て、日本赤十字社へ寄付する仕組みです。現在の寄付予定額は3,010,000円(採用実績301社)となっています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:提携
  • 製品・サービス:ProPlus+