特定技能ドライバー(1号)のビザ要件を満たしたUPA学生8名と弊社社員2名(前列 両端)
株式会社Proud Partners(本社:東京都新宿区、代表取締役:鈴木竜二)は、日本国内産業の深刻な人手不足等を背景に、ウズベキスタン共和国内閣府移民庁(以下、ウズベキスタン政府)と特定技能人財育成に関する国際労働協定を2025年9月に締結しています。2026年2月には、ウズベキスタン政府の強力な支援のもと、育成訓練校「UZBEKISTAN PROUD ACADEMY(ウズベキスタン プラウド アカデミー、以下「UPA」)」(ウズベキスタン共和国 タシケント州 アングレン)を開校しました。
このたび、2026年4月27日実施のJFT-Basic(国際交流基金日本語基礎テスト)A2.2 (A2)にUPAの育成人財8名が合格し、2026年5月14日にはUPAの育成人財8名が自動車運送業 特定技能1号評価試験に合格いたしました。これにより、UPAで育成講座を受講する8名が日本での特定技能1号ドライバーとしての入国条件を満たしたことになります。
UPAを開校して3ヶ月強という短期間に8名ものJFT-Basic(A2)合格者、8名の自動車運送業 特定技能1号評価試験合格者を輩出できたことは、トリリンガルが多く勤勉なウズベキスタン人の国民性と、UPAの教育の質・スピードの相乗効果の賜物である、と感じております。
UPAでは、目下、ウズベキスタン政府と進める「運送業界に特化した特定技能人財育成プロジェクト」において、ウズベキスタンから日本へ安全・即戦力となるトラックドライバー(特定技能1号人財)を送り出すことを目的に、開校直後から日本語教育を開始しております。弊社は、UPAの運営と日本語教育、日本式の行動習慣等の指導を担っています。また、UPAへの入学者は、入学選考会にて素行や仕事への熱意、日本文化への好意などの審査に合格した人財です。
今回、早期に特定技能ドライバー(1号)のビザ要件を満たしたUPA学生8名は、4月のJFT-Basic A2.2 (A2)合格後すぐに特定技能(自動車運送業)の研修も受講を始め、5月には8名全員が自動車運送業 特定技能1号評価試験にも合格しました。UPAでは、座学だけではなく、各種アクティビティを通じた研修も数多く実施しており、引き続き、人財育成の質・スピードを両輪に早期の特定技能ドライバーの輩出を実現して参ります。
自動車運送業 特定技能1号ビザ要件を満たしたUPA学生の声
Yusupov Odiljon(ユスポフ・オディルジョン)さん:通常8か月かかる勉強を、私たちは3か月で終えることができました。JFT-Basicと特定技能試験にも合格しました。 Halimov Sobitxon(ソビットホン・ハリモフ)さん:2026年2月16日から勉強を始め、2か月でJFT-Basic A2に合格、その後1か月で特定技能試験にも合格しました。 Sharobidinov Ro`zivoy(シャロビディノフ・ルズィボイ)さん:3か月間で2つの合格証を取得できました。複数の企業から内定をいただいています。
UPA 運営関係者からは、今回の成果が学生の努力とウズベキスタン人の国民性の賜物であると称賛のコメントが寄せられました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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- 製品・サービス:特定技能人財育成プロジェクト / ウズベキスタン プラウド アカデミー(UPA)