株式会社パタンナー(本社:東京都品川区、代表取締役:深野 嗣)は、ビジネス部門とIT部門の架け橋となり、全社的なデータ活用を推進するための実践的ガイド『【ゼロからわかるビジネスメタデータ】利活用と導入の進め方までわかるデータ管理の教科書』を公開いたしました。
本資料では、システム上のデータ定義(テクニカルメタデータ)ではなく、「そのデータがビジネスにおいて何を意味し、どう使われるべきか」を定義する「ビジネスメタデータ」に焦点を当て、その基礎知識から具体的な導入・定着のステップまでを紐解きます。
公開の背景:データの「民主化」を阻む、IT部門とビジネス部門の“言葉の壁” 企業がデータ基盤を構築し「データの民主化」を掲げても、現場では「アクティブユーザーの定義が不明」「システムのカラム名が理解できない」といった課題が頻発しています。これは、IT部門が重視するテクニカルメタデータと、ビジネス部門が必要とするビジネスメタデータの紐付け(翻訳)がなされていないことが原因です。このボトルネックを解消するため、パタンナー社は現場が直感的にデータを理解するための整備手法を解説した本資料を公開しました。
本資料(ホワイトペーパー)のハイライト ・ビジネスメタデータの基本:データ資産時代の羅針盤としての役割 ・メタデータとビジネスメタデータの違い:なぜ今、ビジネスメタデータが重要なのか ・企業にもたらす価値:検索性・再利用性の向上、意思決定の速度と精度向上、生成AI基盤の土台 ・部門別活用シーン:営業、マーケティング、経営企画、情報システム部門での活用例 ・導入の進め方:重要用語・KPIの定義、小規模スタート、オーナー・更新ルールの決定 ・失敗回避策:現場負荷の軽減、AI活用を見据えた設計
こんな方におすすめ ・データ組織の責任者・CDO:全社のデータガバナンスを強化したい方 ・ビジネス部門:自分たちの言葉で素早くデータを探し、施策スピードを上げたい方 ・データエンジニア・IT部門:現場からの日々の問い合わせ対応から解放されたい方
本資料は、公式サイト(https://tazna.io/contents-business-metadata)から無料でダウンロードいただけます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 製品・サービス:【ゼロからわかるビジネスメタデータ】利活用と導入の進め方までわかるデータ管理の教科書