国天然記念物のレンゲツツジ群落と、放牧された牛たちが彩る湯の丸高原。
群馬県の西端、高原野菜の産地や愛妻家の聖地として知られる嬬恋村に建つリゾートホテル「休暇村嬬恋鹿沢」(所在地:群馬県吾妻郡嬬恋村田代1312、支配人:関谷剛)では、湯の丸高原で約60万株のレンゲツツジが見頃を迎える時期に合わせ、体験プログラム「レンゲツツジ 湯の丸高原ガイドウォーク」を6月8日(月)より実施します。
国指定天然記念物にも指定されているレンゲツツジ群落を、丸みを帯びた湯ノ丸山の景観や放牧風景とともに、自然ガイドの解説を聞きながら巡ります。
◆国指定天然記念物・約60万株のレンゲツツジが広がる湯の丸高原 丸みを帯びた湯ノ丸山を背景に、約60万株のレンゲツツジが山肌を朱色に染める湯の丸高原。例年の見頃は6月中旬~下旬。
湯の丸高原は、休暇村嬬恋鹿沢から車で約15分、群馬県嬬恋村と長野県東御市の境に位置する標高1,700~2,000mの高原です。花の名所でもあり、コマクサやマツムシソウなど沢山の高山植物も楽しめます。
明治37年に湯の丸高原で放牧が始まると、葉に有毒成分を含むレンゲツツジは牛たちに食べられず、周囲の植物だけが食べられる環境が続きました。その結果、レンゲツツジが群生し、現在の約60万株に及ぶ大群落へと広がったと言われています。昭和31年には、その景観や希少性から国の天然記念物に指定されました。
現在も初夏には高原に牛たちが放たれ、レンゲツツジと放牧風景が同時に楽しめます。
◆レンゲツツジの見頃に合わせて開催「湯の丸高原つつじ祭」 期間中は夏山リフトが運行し、「つつじ平」周辺の散策を気軽に楽しめます。会場では特産品販売なども予定されています。 開催期間:2026年6月5日(金)~30日(火) 会場:湯の丸高原第一リフト一帯・つつじ平 駐車場:無料駐車場あり(1,300台分)
◆自然ガイドと巡る体験プログラム「レンゲツツジ 湯の丸高原ガイドウォーク」概要 休暇村から湯の丸高原まで送迎付きでご案内し、自然に詳しいガイドとともに散策する体験プログラムです。 開催期間:2026年6月8日(月)~26日(金)※平日限定 時間:9:00~12:00 定員:9名(最少催行1名) 料金:1,000円(6月8~10日)、2,300円(6月11~26日)※税込 予約:前日までの要電話予約(休暇村嬬恋鹿沢 0279-98-0511)
◆鹿沢インフォメーションセンターがリニューアルオープン 2026年4月に休暇村から徒歩2分の施設がリニューアル。上信越高原国立公園の動植物や自然を解説しており、散策前後の立ち寄りスポットとしておすすめです。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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- 製品・サービス:レンゲツツジ 湯の丸高原ガイドウォーク / 湯の丸高原つつじ祭