Qookka Gamesが手がける「真戦」シリーズの最新作として、コーエーテクモゲームスの『信長の野望・新生』の公式ライセンスを取得し開発したスマートフォン向けゲーム『信長の野望 真戦』は、イベント「VTuber天下布武 ~姫たちの真戦~」特別クロスインタビューを公開いたしました。あわせて、インタビュー公開を記念した公式X(旧Twitter)フォロー&リポストキャンペーンも実施いたします。
インタビューでは、VTuberの時雨ミトさん・emikaさんがイベントを通して感じた『信長の野望 真戦』ならではの魅力や、印象に残ったエピソード、戦略ゲームならではの楽しさについて語ります。それぞれの視点から語られる「真戦」の魅力を、ぜひご覧ください。
時雨ミトさん・emikaさんが語る、仲間と挑んだ“一国の国主”への道
「右も左もわからない」という状態でゲームを始めた2人が、約1か月後には仲間とともに戦国の乱世を駆け抜け、それぞれの一門を率いる”当主”として名を轟かせていました。
戦国SLG×RPGの革新作『信長の野望 真戦』は、『信長の野望・新生』公式ライセンスのもとで展開する作品です。プレイヤーは新人城主として練兵と経営に励みながら、100人以上の武将を育成・編制し、様々な戦術的要素が集約されたマップ上で天下統一を目指します。
今回のイベント「VTuber天下布武 〜姫たちの真戦〜」では、総勢30名のVTuberが豊臣・徳川の2陣営に分かれて参戦。アプリのダウンロード数や配信の再生回数・日数に加え、戦功の獲得や攻城戦といったゲーム内の戦略的な成果もポイントとなる、配信とゲームプレイが一体になった熱戦が約1か月にわたって繰り広げられました。
▼イベント特設サイト
https://attendme.jp/nobunaga-shinsenVTuber
今回話を聞いたのは、イベント全体1位に輝いた時雨ミトさんと、イベント期間中参加者の中で最も高い戦功を叩き出したemikaさん。ともに「右も左もわからない初心者」として乱世に飛び込んだ2人が、一門の仲間たちとどのように出会い、どのような戦いを乗り越えて成長を遂げていったのかを語っていただきました。
時雨ミトさん
emikaさん
初心者から一国の「国主」へ
スタートラインはどちらも同じ、「右も左もわからない初心者」でした。そこから頂点まで駆け上がった2人は、何を武器にしていたのでしょうか。
──初心者から、今や一国の「国主」へと成長されましたが、この過程で最も重要だったと思うことは何ですか?また、この期間に「先生」となったような盟友やライバルはいますか?
時雨ミトさん:最初は右も左も分からない状態だったんですが、とにかく失敗を恐れずに動いて&聞いてみることが大事でした。
そして「先生」みたいな存在は、やっぱり一門の先輩プレイヤーの方たちです。
分からないことを聞くと、みんな当たり前のように丁寧に教えてくれて、見本を見せてくれて…あの環境がなかったら一国の国主になるのは難しかったように思います。
一門の先輩プレイヤーが作成した「初心者指導」の御触書。ベテランによるアドバイスが学びの源に
emikaさん:やはり一番は「素晴らしい一門の仲間たちとの出会い」です!
私を育ててくれた先生は、元国主の方をはじめとする一門のみなさん全員だと思っています。
本当に右も左もわからない状態からのスタートだったのですが、一門のみなさんが一から凄く優しく丁寧に教えてくれました。この温かい環境があったからこそ、今の私があります。
この一門に入って、本当によかったなと心から感謝しています!
初心者部屋(グループチャット)で学んだ皆とも今もよくそう話しています。
2人にとっての一門
ゲーム内のギルドである「一門」は、2人にとってどんな存在なのでしょうか。ひとことで表してもらった答えには、それぞれの個性が色濃く滲み出ていました。
──ご自身が所属する「一門」をひとつの言葉で表すなら、何を選びますか?また、一門のメンバーとの間で印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
時雨ミトさん:一言で言うなら「家族」です。 役割も性格も活動時間帯もバラバラなのに、いざという時の団結力がすごい。
印象的だったのは、一日3回、5つの攻城スケジュール。かなりの過密スケジュールで深夜や早朝の準備も必要ということもあり厳しいかな…と思っていても、 気づいたらみんな集まってきて、気合いで押し切ったり…。あの怒涛の勢いと盛り上がりは忘れられません。
emikaさん:ひとことで表すなら、「愛しのお禿様(おはげさま)たち!」です!(笑)
なぜだか理由はわからないんですけど、気づいたら一門のみなさんプロフィールアイコンが「お禿様」だらけになっていて……。
チャット欄がキラキラしていて、いつも配信中も笑っちゃうんです。
でも、ただお茶目なだけじゃないのが自慢で、頼もしく前線で戦う強い方や、重要な場所をしっかり押さえてくれる仕事人さんもこのお禿様アイコンだったりします。なので私もその強さにあやかろうと頭剃っちゃいました。(笑)
どんなに緊迫した戦況でも、ものすごく頼りになる優しい紳士・淑女ばかり。このギャップとアットホームな空気感が愛おしくて最高の一門です。
配信で「房総隊」のメンバーを紹介するemikaさん。気づけばプロフィールアイコンが「お禿様」だらけに
これぞ本物の戦国だと感じた瞬間
──ゲームをプレイしていて、「これぞ本物の戦国だ!」と感じた瞬間はありますか?
時雨ミトさん:偵察、駆け引き、同盟との連携、裏の裏を読む読み合い…。
一つの判断で一気に戦局が変わる瞬間もあって、「戦国時代の武将もこんな気持ちだったのかな…」と思いました。
emikaさん:私たち「房総隊」って、実は少し特殊な方針やこだわりを持って動いている一門なんだってことを後から知り。この『真戦』の世界においては、私たちのやり方は決して「当たり前」ではないらしくて。
でも、そんな中でも私たちがブレずに「大義、信念」を持って進み続け、「武を持って天下統一を成し遂げよう!」という熱い心持ちで突き進む姿に、「これこそ本物の戦国だ……!」と強く感じました。
そして、その熱い“房総魂”がサーバーのプレイヤーの皆さんに轟いたのか、最終的には仲間がどんどん増えていきました。
まさに歴史の教科書にあるような、言葉ではなく「刀で会話する」ことで通じ合えたのかな、なんて思っています!
最も印象深かった合戦
数多くの戦いが繰り広げられたイベントの中で、2人の記憶に最も鮮明に刻まれた一戦とは。どちらの話にも、息詰まる緊張と、仲間とともに勝利をつかんだ感動が詰まっていました。
──これまでの戦いを振り返って、最も印象深かった合戦はどれですか?その時の様子を詳しく教えてください。
時雨ミトさん:合戦というか、攻城になるのですが、二条御所攻略です。
攻城で二日がかりになることは初めての経験で、他の一門の方の協力も得ていたのですが、かなり手強かったです。有利当てをしながら何度も殲滅部隊を
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:Qookka Games / コーエーテクモゲームス
- 製品・サービス:信長の野望 真戦