アールスリーインスティテュートは、kintone活用サービス「キミノマホロ for kintone」を通じた小岩井乳業の業務改善事例を公開した。

プロジェクトの背景と課題 小岩井乳業はデジタル変革を推進しており、2025年10月に「AI変革推進室」を新設。AI活用に向けたデータ基盤整備において、以下の課題があった。 1. kintoneのガバナンス不在(アプリ増大による状況把握困難) 2. 部署間での共通言語(データ定義)の不在

アールスリーによる「キミノマホロ for kintone」を活用し、ガバナンスルールの策定などの上流工程から支援を行っている。

今後の展望 ガバナンスの骨子が固まり、現在は定着フェーズ。今後は、データが正しく管理される省力化の仕組みを確立し、現場主導で自律的に改善が進むサイクルを目指す。詳細は https://www.r3it.com/case/koiwaimilk を参照。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:アールスリーインスティテュート
  • 製品・サービス:kintone / キミノマホロ for kintone