難関大就活生の仕事観調査
ラグザス株式会社(以下、当社)は、国公立・難関私立大学の就活生を対象に、仕事におけるやりがいやモチベーションの源泉に関するアンケート調査を実施しました。
### 調査サマリー - 難関大就活生の4人に3人が、仕事に「楽しさ・手応え・やりがい」を求める - 分類別では「成長・挑戦志向」が最多の78.5%。挑戦を通じた自己成長を重視 - 「仕事の意義実感」も65.3%。感謝される実感や社会への影響も重要な動機に - 「報酬・安定条件」は26.4%。給与・昇進・安定よりも、成長や意義を重視する傾向が明らかに
### 仕事における「楽しさ・手応え・やりがい」の重視 仕事において楽しさや手応え、やりがいを感じられることがどの程度重要かを聞いたところ、「非常に重要」「どちらかといえば重要」と回答した学生の合計が75.2%に達しました。
### モチベーション源泉の分析 仕事をするうえでモチベーションの源泉になるものを選択してもらった結果、各選択肢を分類して合算すると、最も多かったのは「成長・挑戦志向」で78.5%でした。次いで「仕事の意義実感」が65.3%でした。一方、給与や昇進などの「外的報酬や条件」は26.4%にとどまりました。
この結果から、就活生は報酬や安定といった条件面よりも、自分自身の成長や達成経験、貢献実感に強く惹かれていることがうかがえます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:ラグザス株式会社