株式会社レコチョク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:板橋徹)は、2026年5月26日(火)に開催される、音楽業界専門のマーケティングとデジタル戦略の知見でグローバル市場を目指す音楽企業や、ストリーミング時代におけるアーティストの成長を支援するMusic Ally Japanが主催する、音楽ビジネスの未来を議論するカンファレンス「Music Ally Japan Connect 2026」に、レコチョク執行役員の百瀬朋彦の登壇が決定しました。

「Music Ally Japan Connect 2026」は、世界基準の音楽マーケティング、プロモーション、収益化、戦略開発を学びたい音楽企業やアーティストに向けてスキルアップの機会を提供します。2026年からイベント名を「Connect」にリブランディングし、「日本の音楽の強みを理解する ~代替不可能な価値に繋げる設計法~」をテーマに開催されます。

レコチョク執行役員の百瀬朋彦は、「次世代フィジカルによるファン・エンゲージメントの再定義」と題したセッション(10:40~11:20)に登壇します。国内外でエンタテインメントのグッズ制作やブランディングを手掛ける株式会社MONOWORKS代表取締役の山本れいみ氏とともに、日本のストリーミング・フィジカル市場における次世代フィジカルの可能性と“所有の価値”について掘り下げます。

また、会場ではレコチョクが展開する新たな再生メディア「PlayPASS PAK」を紹介するブースを出展します。「PlayPASS PAK」は、NFC搭載グッズをスマートフォンにかざすだけで音源や映像、画像コンテンツを楽しむことができる、デジタルの利便性とアナログの所有感を融合させた新世代の再生メディアです。当日はサンプルカードも用意されており、実際に体験可能です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:Music Ally Japan / AudioSalad / blackx
  • 製品・サービス:Music Ally Japan Connect 2026 / PlayPASS PAK