科学的介護ソフト「Rehab Cloud(リハブクラウド)」を運営する株式会社Rehab for JAPAN(本社:東京都千代田区、代表取締役:大久保 亮 以下「当社」)は、「栄養アセスメント加算」機能の提供を開始いたしました。

全70項目に及ぶアセスメントのうち、約80%の項目を自動入力し、毎月の体重管理・利用者および家族への説明資料作成・LIFE(科学的介護情報システム)へのデータ提出を一貫してサポートします。

管理栄養士と介護職員・看護師・生活相談員等の多職種による共同実施を効率化することで、栄養アセスメント加算の取得を後押しします。

背景 高齢になると食事量が減りやすく、栄養が不足する「低栄養」に陥るリスクが高まります。要支援者の50%以上、要介護者の70%以上が「低栄養」または「低栄養の恐れあり」の状態にあると言われています。栄養状態の早期把握は、自立支援において重要です。

2021年度の介護報酬改定で新設された「栄養アセスメント加算」は、管理栄養士が多職種と連携して評価し、LIFEに提出することで算定できる加算です。しかし、2023年時点の算定率はわずか2.1%にとどまっています。

取り組みが進まない背景には、管理栄養士の配置や連携の難しさに加え、全利用者を対象とした評価・記録・LIFE提出に要する多大な業務負荷があります。

機能概要 「栄養アセスメント加算機能」は、膨大な入力作業を「自動連携」と「計算の自動化」によって効率化し、多職種が共同で行うアセスメントからLIFE提出、報告までをスムーズに行えるよう設計されています。

### 特徴 #### 特徴 ①:約80%の項目を自動入力する「まとめてコピー」機能 全70項目のうち、約80%を既存データから1クリックで自動入力できます。基本情報や食生活状況の引き継ぎに加え、体重測定データも自動反映されます。

#### 特徴 ②:評価漏れ・LIFE提出漏れを未然に防ぐ「利用者一覧アラート」 算定対象者を管理し、未作成や未提出を検知してアラートします。LIFE提出用CSVも一括出力できるため、算定漏れを防ぎます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:Rehab Cloud