組織行動科学®のリクエスト株式会社は、AIが日常の業務に組み込まれていく時代に、人と組織が担う役割を整理した図解資料「AI時代に、人が担うこと」全10ページを公開しました。

本資料では、AIによって仕事が速く進むようになる中で、

主要指標 — KEY FIGURES

980社
980社・33.8万人の働く人のデータ
33.8万人
980社・33.8万人の働く人のデータ

人は何を担うのか

リーダーは何を設計するのか

組織は何を手放してはいけないのか

を、文字だけに頼らず、イラストと図解を中心に整理しています。

図解10ページのPDFは、以下よりダウンロードいただけます。

d68315-212-01edca49b455615a287a218c3c1c34b0.pdf

AI導入の次に問われるもの

AIの活用によって、要約、文書作成、情報検索、資料作成など、短時間で進められる仕事が増えています。一方、現場では新しい問いも生まれています。

AIが提案した案を選ぶだけで、判断したと言えるのか?

仕事が終わったことと、人が判断できるようになったことは同じなのか?

最後に人が確認すれば、それで十分なのか?

本資料は、こうした違和感を出発点に、AIを使いながら、人と組織が判断を担い、判断経験を育てていくための考え方を整理したものです。

人と組織が担う役割を、仕事の中に置き直す

本資料では、AI時代に人が担う「目的・事実・対話・結果」という4つの核を、実際の仕事に置き直しています。

さらに、AIの出力をそのまま答えとして扱うのではなく、判断材料として使う方法や、メンバーが安全に判断し、学べる仕事をリーダーがどのように設計するかを示しています。

本資料の位置づけ

今回公開した図解は、「AI時代に、人と組織が何を担うか」を理解するための入門編です。

実際の職場で、

どの仕事から始めるのか

判断をどこまで本人に任せるのか

何を事実として確認するのか

どの条件で相談・承認・停止するのか

判断経験をどのように次の仕事へつなげるのか

といった具体的な実装方法は、関連リリースで紹介しています。

実装編はこちら

今回の図解をご覧になり、「実際の仕事へ、どのように組み込めばよいのか?」に関心を持たれた方は、以下をご覧ください。

AI時代の はじめての判断デザイン

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000211.000068315.html

関連リリースでは、判断経験を仕事へ組み込むための進め方、小さく始める判断デザイン、本人が事実を見て選べる範囲の設計、実行後の振り返りなどを、具体的に紹介しています。

組織行動科学®について

組織行動科学®は、組織で働く人の思考と行動が「なぜ起こり、なぜ続くのか」を、事業環境、歴史、経験から解明し、より善く再現するための手段です。

リクエスト株式会社は、980社・33.8万人の働く人のデータを基盤に、組織で働く成人の研究と教育開発を行っています。

会社概要

会社名:リクエスト株式会社

代表者:代表取締役 甲畑 智康

所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目4番8号 京王フレンテ新宿3丁目4F

事業概要:リクエスト株式会社は、「より善くを目的に」を掲げ、980社・33.8万人の働く人のデータに基づく「組織行動科学®」を基盤に、組織で働く成人の研究と教育開発を行っています。

公式サイト:https://www.requestgroup.jp/

会社概要:https://requestgroup.jp/corporateprofile

代表プロフィール:https://requestgroup.jp/profile

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:リクエスト株式会社