株式会社Rist(京都府京都市、代表取締役社長:長野慶)は、データ分析プラットフォーム「Kaggle」で開催された「BirdCLEF+ 2026」において、同社所属のKaggle Grandmasterである竹ノ内勝哉が個人3位となり、金メダルを獲得したことを発表しました。

「BirdCLEF+ 2026」は、Cornell Lab of Ornithologyの主催で2026年3月から6月にかけて開催され、ブラジルのパンタナール湿原の環境音から野生動物種をAIで識別するモデルの精度を競いました。参加者5,023名の中での快挙です。

竹ノ内は「モデルの多様性を重視し、AIツールを適切に補助として活用したことで成果が出た」とコメントしています。

Ristは2020年より「Kaggle枠採用」を導入し、世界屈指のAI人材で構成される「Rist Kaggle Team」を保持しています。

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