馬刺し専門店『熊本馬刺しドットコム』を展開する株式会社利他フーズは、地域の未来を担う高校生に対し、『食べること、命をいただくこと』をテーマにした特別授業を実施いたしました。本授業は、熊本市立必由館高校の生徒25名を対象に行われ、熊本の伝統食である馬肉と馬肉専門醤油を教材として提供。命をいただくことの責任や、地域の伝統を守りながら社会に貢献する働き方について、実体験に基づいた対話を通じて生徒たちのキャリア形成と地域愛の醸成を支援しました。講話では、単にビジネスの成功例を語るのではなく、事業の成り立ちや当時の葛藤、地域生産者との絆など、「なぜ馬肉という伝統食を守り続けるのか」という社会的意義について創業者である倉崎が自ら教壇に立ち、伝えました。授業では、人事担当者による会社紹介、代表講話、そして馬肉を『切る』『盛り付ける』『食べる』という体験を通じ、五感で地域の恵みと命の尊さを学びました。取締役の倉崎好太郎は「仕事とは誰かを幸せにするための手段である。命をいただく仕事の厳しさを知っているからこそ、魂を込めて熊本の食文化を繋いでいく責任がある」と語りました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:CSR/Education
  • 関連組織:株式会社利他フーズ / RITAグループホールディングス株式会社