ロボット掃除機やスティック掃除機を製造・開発するBeijing Roborock Technology Co.,Ltd.(本社:中国北京、社長:全剛)は、業界トップクラスの7.98cmの超薄型設計と25,000Paのパワフルな吸引力を両立したロボット掃除機「Roborock Qrevo Edge 2(ロボロック キューレボ エッジ ツー)」(以下:Qrevo Edge 2)を、2026年5月28日(木)よりAmazon限定で発売します。

「Qrevo Edge 2」は、自動昇降式のLDS(Laser Distance Sensor)テクノロジーを採用することで、高精度なマッピング性能を維持しながら本体の高さをわずか7.98cmに抑え、ソファやベッドの下などの狭いスペースへの進入を可能にしたロボット掃除機です。25,000Paの強力な吸引力と、毛の絡まりを防ぐ「デュアル毛がらみ防止ブラシ」を搭載することで、微細なホコリからカーペットの奥のゴミまできれいに掃除します。さらに、280種類以上の障害物回避を可能にするAI機能や、最大80℃の温水モップ洗浄に対応した多機能ドックを備えることで、掃除の前と後の手間を軽減します。

7.98cmの超薄型デザインと高精度ナビゲーションの両立 LDSレーザーセンサーを自動昇降式にすることで、業界トップクラスとなる7.98cmの超薄型設計を実現し、従来のロボット掃除機では進入が難しかった家具の下などの狭い隙間にもスムーズに入り込みます。通常の空間では、センサーを展開しながら空間を正確に把握し、低いスペースへの進入を検知すると、低い空間へ入り込めるよう、瞬時にセンサー部分を本体内部へ格納します。格納中もセンサーが位置情報を正確に把握するため、狭い場所でも迷うことなく、最適な清掃ルートを導き出します。

薄型ながらもパワフルな吸引力と「デュアル毛がらみ防止ブラシ」を搭載 25,000Paのパワフルな吸引力を誇り、フローリングの溝に入り込んだ微細なホコリから、カーペットに絡みついたゴミまできれいにします。さらに、掃除における大きなストレスである長い髪の毛やペットの毛の絡まりを防ぐ「デュアル毛がらみ防止ブラシ」を搭載。中央の2つに分かれたメインブラシと外側に伸びるサイドブラシが連動することで、長い髪の毛でも絡ませることなくダストボックスへ集めます。

進化した水拭き性能と四隅まで届くFlexiArmテクノロジー 部屋の四隅や壁際を検知すると、サイドブラシが自動で外側に伸びる独自のFlexiArmテクノロジーにより、部屋の隅にいたるゴミまでかき出します。水拭き性能も大幅に進化し、着脱式のモップが8Nの圧力をかけることで、床の頑固な油汚れまで取り除きます。加えて、汚れが乾燥しているか濡れているかを瞬時に識別するDirTectテクノロジーにより、液体の汚れを検知した際はメインブラシをリフトアップし、モップのみで清掃するなど、清掃状況に応じて最適な選択をし、床全体を美しく仕上げます。

280種類以上の障害物回避と充実したペットフレンドリー機能 ストラクチャードライトとRGBカメラを組み合わせた「Reactive AI障害物認識機能」を搭載し、床に置かれたケーブルやスリッパなど280種類以上の障害物を昼夜問わず認識して回避するため、掃除前の片付けの手間を軽減します。また、ペットを飼っているご家庭へ配慮した設計も大きな特長です。清掃中にペットに近づくと静かに回避する機能や、外出先からでもペットの様子を確認できるビデオ通話機能に加え、ペットを撮影可能な見守り機能なども搭載し、清潔で安心な生活環境をサポートします。

日常の掃除をさらに快適にする、スマートなAI機能を搭載 「Qrevo Edge 2」は、部屋の環境やユーザーの習慣を学習し、状況に応じた最適な清掃を自動で選択する機能「SmartPlan 3.0」をはじめとした日々の掃除をより快適にする機能が充実しています。専用アプリでカーテンの位置をマークすることで、カーテンで仕切られたその先の床まで認識して清掃する機能や、汚れの種類を検知して頑固な汚れには自動で清掃力を強化する機能、さらには人やペットがいて掃除ができなかったエリアへ後から戻って清掃漏れを防ぐ機能などを搭載しているため、部屋全体を美しく保ちます。さらに、Wi-Fi環境がなくても「Hello Rocky」と話しかけるだけで本体が聞き取って応答する音声アシスタントも内蔵しており、思い立った時に声だけで手軽に掃除を始めることができます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:Amazon
  • 製品・サービス:Roborock Qrevo Edge 2 / SmartPlan 3.0