子ども支援専門の国際NGO公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(理事長:井田純一郎、本部:東京都千代田区)は、長期休暇中の子どもたちの食の状況の改善を目的として、経済的に困難な状況にある1万世帯(夏休み分:5,000世帯、冬休み分:5,000世帯)に、食料品などがつまった「子どもの食 応援ボックス」を提供します。報道機関の皆さまにおかれましては、より多くの方に利用いただけるよう、ぜひ周知へのご協力をお願いいたします。2026年「子どもの食 応援ボックス」【提供内容】(1)食料品(米などの主食、副菜、飲料、お菓子など)(2)文具など(3)セーブ・ザ・チルドレンからのお知らせ【提供世帯数】1万世帯(夏休み:5,000世帯 冬休み: 5,000世帯)。【対象者】日本国内に居住し、2026年に住民税所得割非課税世帯に準ずるまたは児童扶養手当全部支給世帯であり、0歳~18歳未満の子どもがいる世帯。【申込受付期間】2026年6月1日(月)正午~6月18日(木)正午。【申込方法】専用フォームより申し込み。セーブ・ザ・チルドレンは2010年から日本の子どもの貧困問題解決に取り組んでいます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン