SBIいきいき少額短期保険株式会社は、50歳以上の男女1,012名を対象に「終活・葬儀」に関する意識調査(2025年度版)を実施しました。
【調査結果の要旨】 1. 終活の必要性と実施状況のギャップ 終活の必要性を感じている人は約8割に達する一方、実際に取り組んでいる人はそのうちの3人に1人(約33%)に留まっています。主な動機は「家族に迷惑をかけたくない」が79.8%でトップとなりました。
2. 終活の具体的内容:片付けが主軸 「すでに取り組んでいること」「不安なこと」の双方で「物の整理・片付け」が第1位。実施者の84.4%が着手しており、その7割が業者に頼らず自分自身で進めている実態が判明しました。
3. 葬儀費用と形式の変容 経験した葬儀費用は「51~100万円」が最多ですが、自身の希望では8割超が「100万円以下」を望んでいます. 形式も「一般葬」から「家族葬」へのシフトが顕著で、希望者の53.4%が家族葬を選択しています。
4. 葬送方法の多様化 実際の葬送は先祖代々のお墓が7割を占めるものの、自身の希望では「樹木葬・納骨堂・合祀墓・海洋葬」などの新しいスタイルが半数を超え、価値観の多様化が進んでいます。
【調査概要】 - 期間:2026年2月20日~2月27日 - 対象:全国50歳以上の男女 1,012名 - 方法:インターネットリサーチ(株式会社ジャストシステム実施)
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:株式会社ジャストシステム
- 製品・サービス:終活・葬儀に関するアンケート調査