株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング(以下「船井総研SC」)は、軽油価格乱高下という厳しい時流を打破し、持続的成長を志向する運送・物流会社の経営トップに向けて、最新解説動画『【物流経営者必見】燃料サーチャージ導入・見直しの決定版!運賃交渉との使い分けと事務負担を減らす計算術』を公開いたしました。現在、中東情勢の緊迫化などを背景に、軽油価格の乱高下や高止まりが続いています。運送業界では「インタンクの供給が止まり、スタンド給油へ移行したことでコストが1リットルあたり約20円上昇した」という悲鳴に似た声も多く聞かれます。燃料費は運送会社の収益に直結する巨大なコストでありながら、国際情勢や為替に左右されるため、自社の努力だけでコントロールすることは不可能です。本動画では、こうした外部リスクを適切に荷主へ分散し、安定した経営基盤を構築するための「燃料サーチャージ制度」の導入・見直しについて、物流会社専門のコンサルタントが分かりやすく解説します。動画では、単なる制度の概要説明にとどまらず、荷主との交渉現場や実務で直面する「リアルなお悩み」の解決策を提示しています。具体的には、人件費や車両費など「恒常的に上がるコスト」は基本運賃の値上げで交渉し、予測困難な燃料費はサーチャージで別契約とする重要性や、国土交通省やトラック協会が明示している「120円」をベースとした信頼される基準値の設定方法、そして走行距離や給油レシートの突合を不要にする「運賃連動型」の計算術などを紹介しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング