今年2月にスリランカのクルネーガラ市ティーチングホスピタルにて設置してきたAMIDO(簡易網戸)の様子をBS朝日の番組内で紹介して頂きました。

番組名:つながる絵本~for SDGs~#535 NPO法人S.O.L. 「世界で活躍日本のAMIDO」

放送は4月30日でしたが、BS朝日つながる絵本ホームページ内過去の動画、及びこちら(YouTube)にて番組をご視聴いただけます。

孤児院の少女たちが作ったカーテン式のAMIDO

スリランカでは蚊による感染症、デング熱が年に2回、毎年流行します。 しかし、虫除けの概念がないため、NPO法人S.O.L.(ソル)ではデング熱の感染拡大を防ごうと

簡易網戸「AMIDO」を病院の乳幼児室に設置してまいりました。 【AMIDOとは】 S.O.L.では簡単な材料でDIY設置できる簡易網戸を考案しました。 網戸を英語にするとMosquito netやScreen doorとなりますが、スリランカには網戸が無いため

ベッドの上の蚊帳や玄関の仕切りのようなイメージになってしまいます。 そこでこの簡易網戸をAMIDOと名付けました。

スリランカで日本の虫除け文化を知ってもらえれば、デング熱の脅威から赤ちゃんや小さな子どもを守る事ができる、と信じてS.O.L.はこれからも活動を続けて行きます。 応援よろしくお願いいたします。

カーテン式AMIDOを作っている様子

~S.O.L.のデング熱対策に関する活動~ 2017年よりこれまでにおよそ330㎏の蚊取り線香(株式会社ライオンケミカル様より寄贈)を京都大学アジアアフリカ研究所やライオンズクラブなどの協力により、スリランカの教育施設、老人ホーム、障がい者施設、農業従事者など延べ6,000人へ寄贈2017年デング熱流行中の国立病院を見学 2019年より施設や教育機関、スリランカ在住者コミュニティに虫除けについてのアンケート調査を実施 2021年5月 スリランカのクルネーガラ州ポルガハウェラで網戸の実証実験を開始 2021年11月 S.O.L.網戸(AMIDO)キットを開発 2022年11月 スリランカ大使館にてロドニ・ペレーラ大使とAMIDOキットの可能性について面談 2023年3月 スリランカでもっと積極的に活動を行うため、スリランカにNGOを設立申請

2023年12月 NHKおはよう日本「おはBiz」にて紹介

2024年1月 NHK WORLD-JAPAN Biz Streamにて紹介

2024年8月 デング熱予防教室PJがJICA基金に採択される

2024年10月 スリランカ政府よりNGO認証を取得

2024年11月 「世界の人びとのためのJICA基金」採択事業としてデング熱予防教室準備のオンライン 勉強会を始める

2025年3月 「世界の人びとのためのJICA基金」採択事業としてデング熱予防教室をKurunegala Mu nicipal Councilなどで開催

2025年6月 スリランカ保健省、デング熱研究者との協力体制の可能性についてピヴィトゥル・ジャナ ック・クマ―ラシンハ次期大使と面談 2026年2月 洪水後のデング熱対策としてスリランカの国立病院ティーチングホスピタル・クルネー ガラで「新生児室AMIDOプロジェクト」を行う。

【会社概要】 法人名:NPO法人S.O.L.(ソル Seed of Lanka) 法人所在地:本部/大阪府枚方市春日西町1‐50‐1

札幌支局/北海道札幌市東区伏古11条2丁目3-18

NGO SOLO/ No.37,1st Lane Welangolla Waththa Kurunegala Sri Lanka

HP https://www.seedoflanka.com/

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社ライオンケミカル / 京都大学アジアアフリカ研究所 / ライオンズクラブ
  • 製品・サービス:デング熱予防教室