本書は、累計94万部を突破した大人気「かがくのお話」シリーズの最新刊です。今回のテーマは、子どもにとっていちばん身近で、不思議がいっぱいの「人体」です。
●「かがくのお話」シリーズとは? 「たのしむ」→「わかる」→「やってみる」の3ステップで子どもの科学への興味をぐんぐん育てる、西東社の大人気科学絵本シリーズです。これまで『ぐんぐん かがくのお話25』『いきもののお話25』『もっと!かがくのお話25』『きょうりゅうのお話20』『むしのお話20』『うちゅうのお話20』『さらに! かがくのお話25』の7冊に、シリーズから生まれたクイズブック『ぐんぐん考える力を育む かがくクイズブック』を加えた計8冊を刊行し、累計94万部を突破しています。
●たのしいお話とわかりやすい図解。科学への興味と考える力がぐんぐん育つ まずは絵本形式の物語をたのしみ、そのあと図解で深く学ぶつくりが特長の本シリーズ。最新刊『じんたいのお話20』では、「どうしてうんちが出るの?」「血はどうして赤いの?」「なんで歯ははえかわるの?」「けがをすると痛いのはなんで?」「人とくっつくと温かいのはなんで?」など、人体にまつわる20の「なぜ?」「どうして?」に物語と図解で答えていきます。
本シリーズの人気の理由のひとつが「とにかくお話がおもしろいこと」。今回も、乳歯のアイドルが歌い踊ったり、タコのダンス教室に誘われたり、食べ物たちが体の中でレースを繰り広げたり、おへそをほしがるカミナリに出会ったり……。ついつい笑ってしまう、ゆかいな物語がいっぱいです。
図解では、物語で紹介した内容をぐぐっと深掘り。幼いお子さんには少しむずかしい内容もありますが、親子で読むことで人体への理解がいちだんと深まります。
●監修は生理学研究所! トップレベルの専門家の監修でわかりやすく、おもしろい 監修は生理学研究所。愛知県岡崎市に在し、脳をはじめとする人体の働きやしくみをの解明をめざして世界トップレベルの研究を行っている、日本を代表する研究機関です。
生理学研究所が絵本の監修を行うのは今回がはじめて。こまかく相談を重ねて作りあげた本書は、わかりやすさと正確性がしっかり両立していて、子どもだけでなく、大人にとっても学びになること間違いなしです。
対象年齢は3歳から小学校低学年。ページの角を丸くしているので、幼いお子さんにも安心です。また、物語ページはすべてひらがな・カタカナの分かち書き、図解ページの漢字はすべてふりがな付きなので、おやすみ前の読み欠かせだけでなく、文字が読めるようになったお子さんのひとり読みにもおすすめです。
かわいい表紙のイラストと、きらきら光る箔押しの装丁は、プレゼントにもぴったりの華やかさ。夏休みのおともにもぴったりです。
この夏、「いちばん身近な不思議の宝庫」である「人体」を、親子でたのしくのぞいてみませんか?
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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