株式会社SAMURAI(本社:東京都港区、代表取締役:羽田吾立)は、経済産業省補助事業「マナビDXクエスト ― ケーススタディ教育プログラム」の2026年度法人向けエントリー受付を、2026年6月1日(月)より開始しました。本プログラムは、製造業・IT業等の実データを用いた12週間の完全オンライン実践型カリキュラムで、受講者は「動くAIアプリ」または「経営改善提言レポート」を成果物として完成させます。なお、定員になり次第、エントリー受付は予告なく終了となる場合がございます。まずはお気軽にご相談ください。多くの企業では、「講義中心で実践機会が少ない」「架空事例のため業務に応用しづらい」「受講後のフォローが満足に実施できない」「成果物が残らない」など、DX研修を実施しても現場で活用されないケースが見られます。本プログラムは、この「研修と現場の断絶」を構造から解決し、12週間で「そのまま自社に持ち帰れる成果物」を完成できるように設計されています。特徴として、経済産業省の補助事業であること、実データによる演習、そして一般的な法人研修の10分の1以下の低コストが挙げられます。コースは「AIアプリ実装コース」と「AIデータ分析コース」の2種類があり、それぞれ470名の定員を設けています。
FACT BOX ・ 要点整理
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