株式会社セラクCCCは、株式会社りそな銀行に対し、「Salesforce定着・活用支援」を提供し、同社におけるSalesforceの全社的な定着および営業活動の高度化を支援しています。りそな銀行では、法人営業における知見や顧客情報の属人化を課題とし、Salesforceを導入しましたが、管理者の不足や全国からの問い合わせ対応により、定着が進まない状況でした。セラクCCCの伴走支援を通じて、20種類以上のマニュアル整備や業務に即した機能改善を継続的に実施。その結果、問い合わせ件数を大幅に削減し、管理者の負担を軽減しました。属人化していた顧客情報や営業ノウハウは全社の資産として活用できる環境が整い、現在では数万規模のライセンスが稼働する重要な業務基盤となっています。今後も「誰が代わっても回る組織」の実現を目指し、全社的なデータ活用を推進していく方針です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Case Study