住友林業株式会社(社長:光吉敏郎 本社:東京都千代田区)は5月21日、木造の複合型賃貸併用住宅「FOREST MAISON PORT」を発売します。

本ブランドはオーナー住居と賃貸住宅、店舗、オフィスなど複数の用途を一棟で計画できる賃貸併用商品です。例えば、住居と賃貸住宅に店舗を組み合わせるなど3つの機能を複合的に構成できます。「住友林業の家」で培ったノウハウを活かし、構造は当社独自のビッグフレーム(BF)構法を標準採用。通し柱のない木質梁勝ちラーメン構造で、将来のニーズ変化に応じて空間を柔軟に再構築できます。また、グループの総合力を活かし、ビッグデータやAIで立地特性や市場動向を踏まえた最適な事業プランを提案します。

ブランド名の「Port」は経済拠点である「港」を意味し、地域の価値創出を担うブランドとなる構想を反映しています。

【主な特徴】 1) 自由度の高い設計:BF構法による大空間・大開口により、事業規模や運用方針に応じた最適な空間構成が可能。 2) 街並みと調和する外観:都市的で洗練された外観と、オリジナル部材「PRIME WOOD」を採用した木質感あふれる室内空間。 3) 事業プランの提案:ビッグデータとAIを活用した一貫した賃貸経営サポート。 4) 安心の60年保証:最長60年間のロングサポート体制。 5) 業界最高水準の遮音性:「遮音50」仕様により、生活音を大幅低減。

販売目標は2026年25億円、2030年までに50億円を目指します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:FOREST MAISON PORT / PRIME WOOD