シマダハウス株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:島田一成)が運営する bar hotel箱根香山(神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷)では、2026年6月6日(土)、東京・渋谷の住所非公開・会員制バー『Unin(ユニン)』にて、世界的なスピリッツ・グループである『Campari Japan』協力のもと、一夜限りのプレミアムなゲストバーテンダー・イベントに参画いたします。

本企画は、これまでのホテル内イベントの枠組みを越え、‟bar hotel箱根香山が外へ飛び出す”というブランド発信の新たな試みです。都市のプライベートな空間にいながらにして、箱根の深い森や、静寂に満ちたホテルの空気感を五感で愉しむ、日常から鮮やかに切り離された休息のひとときを提案いたします。

カンパリ、アペロール、ワイルドターキーなどで知られる「Campari Japan」の協力を得て、この日限定のオリジナルカクテルや空間演出を提供いたします。

渋谷で表現する「箱根らしさ」

▪本イベント限定オリジナルカクテルの提供 クラフトジン「LUO」やクラフトボトルカクテル「香る梅」を使用し、箱根をテーマにした限定カクテルを提供。参加バーテンダーがこの日限りの限定オリジナルカクテルを2種類ずつ考案し、提供いたします。(提供は2杯、追加1杯1,300円~)

クラフトジン LUO Uninオーナーのフジワラトモヤ氏がプロデュースする「LUO」は、森の記憶から着想を得て設計されたクラフトジンです。香りは呼吸を整え、時間の流れをゆるめ、 忙しい日常に静かな余白を生みます。

クラフトボトルカクテル 香る梅 山梨県にあるクラフトビールメーカーFar Yeast Brewingとのコラボレーションで生まれた、bar hotel箱根香山初のボトルカクテル。ジンをベースに、箱根小田原地域を代表する梅をキーフレーバーに据え、甘酸っぱくも深みのある味わいは、オンザロックでは梅酒のように、トニックと混ぜると梅香るジントニックになります。

2026年8月4日(火)、物語は「箱根」の地での連動イベントへ 本イベントは、渋谷と箱根を繋ぐストーリーの序章です。来る2026年8月4日(火)には、舞台をbar hotel箱根香山へと移し、ゲストバーテンダーを迎えた連動イベントを予定しております。渋谷で触れた「箱根」の気配の続きを、今度は現地の深い森のなかで、本物の宿泊体験として完成させる。そんな、ブランドの想いを繋ぐ特別な流れをご提案いたします。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:event_announcement
  • 関連組織:シマダハウス株式会社 / Campari Japan / Unin