校閲者の知られざる奮闘を描く熱きお仕事マンガが、新潮文庫より刊行されます!文庫でしか読めない特別描き下ろしも収録。本づくりの〝縁の下の力持ち〟校閲者は、どのように文芸作品に携わり、どんな仕事をしているのだろう――本書は、普段なかなか知ることのない「校閲者の日常」と「本づくりの舞台裏」をのぞくことができる異色のお仕事マンガです。著者のこいしゆうかさんは、新潮社校閲の現役&OB社員をはじめ、第一線で活躍してきた校閲者たちに取材。文芸界のリアルな逸話をふんだんに盛りこみつつ、あたたかく軽妙な筆致でえがかれる物語は、単行本刊行時から話題沸騰となりました。この度発売となった文庫版では、描き下ろし作品「こいしゆうかの誤字散歩」も新たに収録。南沢奈央さんによる解説も加わり、盛りだくさんの内容となっています。『舟を編む』著者の三浦しをんさんからも熱い推薦コメントを頂きました!「校閲者は妖精だ。鋭く的確な指摘で作品の精度を上げてくれる頼もしき存在だが、姿をお見かけしたことはない。謎に満ちた妖精の生態、苦悩と喜び、お仕事の内実に迫った、読書好き必携の楽しい一冊!」
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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