シリーズ累計220万部突破! 2024年に本屋大賞を受賞し、各界から大絶賛を受けた『成瀬は天下を取りにいく』(宮島未奈著/新潮文庫)の続編『成瀬は信じた道をいく』がこの夏ついに文庫化します。初版限定でスピンが "琵琶湖の桜色" です!
新潮文庫の大きな特徴であるスピン(紐しおり)を、本作だけの特別仕様でご用意しました!通常はこげ茶色のスピンですが、『成瀬は信じた道をいく』文庫版では琵琶湖の桜をイメージしたピンク色の特別なものを採用しています。 なんと初版限定の特別仕様です!お早めにお買い求めください。
内容紹介 我が道を突き進む成瀬あかりの人生は、今日も誰かと交差する。お笑いコンビ「ゼゼカラ」ファンの小学生・北川みらい、娘の大学受験を見守る父・成瀬慶彦、バイト先に現れたクレーマー・呉間言実(くれまことみ)、観光大使になるべくして生まれた女子大生・篠原かれん。個性豊かな面々が新たな成瀬あかり史に名を刻むなか、幼馴染の島崎が故郷・大津市に帰省すると、成瀬が書き置きを残して失踪しており……。最高の主人公再び登場! 2024年本屋大賞受賞作続編!
著者紹介:宮島未奈(みやじま・みな) 1983(昭和58)年生れ。滋賀県大津市在住。京都大学文学部卒。2021(令和3)年「ありがとう西武大津店」で「女による女のためのR-18文学賞」大賞、読者賞、友近賞をトリプル受賞。’23年同作を含む『成瀬は天下を取りにいく』でデビュー。静岡書店大賞小説部門大賞、坪田譲治文学賞、本屋大賞など多くの賞に輝き話題となる。「成瀬あかりシリーズ」は『成瀬は天下を取りにいく』『成瀬は信じた道をいく』『成瀬は都を駆け抜ける』の三部作で完結した。
書籍データ 【タイトル】成瀬は信じた道をいく 【著者名】宮島未奈 【発売日】2026年6月24日 【造本】新潮文庫 【定価】693円(税込) 【ISBN】978-4-10-106142-9 【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/106142/
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 製品・サービス:成瀬は信じた道をいく(文庫版) / 成瀬は天下を取りにいく(文庫版)