明治9年(1876年)、筑摩県と長野県の合併により現在の長野県が誕生し、今年、令和8年(2026年)に150周年を迎えました。長野県では、この歴史的な節目を記念した特別企画展示会「ながの県民真面目か!るた展」を、令和8年(2026年)9月5日(土)より、信毎メディアガーデン(松本市)にて開催いたします。

企画背景:長野県民の「真面目さ」をユーモアとアートで再発見

主要指標 — KEY FIGURES

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全48種96枚がずらりと並ぶ圧巻の展示
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全48種96枚がずらりと並ぶ圧巻の展示
2026
令和8年(2026年)に150周年を迎えました
9月5日
令和8年(2026年)9月5日(土)より

長野県民が育んできた、堅実で真摯、知識や努力を積み重ねる「真面目さ」は、全国に誇るべき素晴らしい文化や産業を育ててきた原動力です。 本展示会では、そんな県民の皆様の「愛すべき真面目な側面」をユーモアを交えて可視化し、郷土への誇りを再発見していただくことを目指し、長野県の食・文化・環境・歴史・人・風景などをテーマにした、表情豊かなオリジナル「かるた」を一堂に展示いたします。

かるたの一例

図版展示会イメージ

展示会の見どころ

1. 全48種96枚がずらりと並ぶ圧巻の展示

会場では、かるたの「読み札」と「絵札(写真・イラスト)」をB2サイズで出力し、全96枚をズラリと掲出。県民の豊かな魅力を多角的な視点とユーモア溢れる言葉で切り取った、見ごたえあふれる展示空間に。

2. 県ゆかりのクリエイターが参加

かるたの絵札(写真やイラスト)の制作には、長野県ゆかりの写真家やグラフィックデザイナーが参加しています。県民の愛すべき「真面目さ」を表現したユニークな読み札に合わせ、各クリエイターが独自の感性でビジュアル化。全48種それぞれが、アートワークとしても見ごたえのある仕上がりとなっています。

3. 来場者参加型企画!「シール投票」&「オリジナルかるたづくり」&「顔ハメパネル」

「いちばん真面目か!」と思う読み札にシールを貼って投票する企画、来場者自身が長野県民の「愛すべき真面目さ」を考えて詠む「オリジナルかるた(読み札)づくりコーナー」、来場者自身がかるたのデザインの一部になる「顔ハメパネル」といった参加型企画を実施。ご来場の皆様も展示の一部に参加できる企画として、お楽しみいただけます。

4. 学生限定公募企画!オリジナル作品が記念のトートバッグに!

「ながの県民 真面目か!るた」のオリジナル作品の学生公募(※)を展示会と合わせて実施します。企画趣旨にもっとも合致する作品1~2点については、長野県150周年事業で活用するトートバッグデザインに採用します。詳細は長野県150周年特設サイト(https://150th.pref.nagano.lg.jp/event/1720/)または展示会場での案内をご覧ください。

※長野県内の高校、専門学校、短期大学、大学などに在籍し、専攻・学校活動等で美術に関わる方が対象 ※中学生以下は対象外となります

5. 実物かるた、関連グッズの販売

本展示のかるたを実物の「かるた」として数量限定で販売するほか、関連グッズの販売も予定しています。

(販売主体:信濃毎日新聞)

「ながの県民真面目か!るた展」 開催概要

主催:長野県

会期:2026年9月5日(土)〜 9月23日(水・祝)  10:00~16:00

会場:信毎メディアガーデン(長野県松本市中央2-20-2)

入場料:無料

ウェブサイト:https://150th.pref.nagano.lg.jp/karuta/

企画制作:信濃毎日新聞

取材対応について

会期初日の午前9時15分から9時45分まで、開場前の撮影が可能です。 (午前9時15分から午前11時までは、県担当者が会場で取材対応いたします)

本件に関する取材等のお問合せ先

長野県県民文化部 県民政策課 長野県150周年担当 小池・島津 電話番号:026-235-7281(平日 午前9時から午後4時30分まで) メール:[email protected]

FACT BOX ・ 要点整理

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