ChatGPT広告の運用自動化機能をリリース
株式会社Shirofuneは、開発・提供する広告運用自動化ツール「Shirofune」と、米・OpenAI社の生成AIサービス「ChatGPT」の回答画面に広告を表示させる「ChatGPT広告」とのAPI連携を完了しました。
これにより、ChatGPT広告の運用自動化機能をリリースいたしました。この機能により、ChatGPT広告の運用における「予算調整・入札内容の最適化」「運用レポートの可視化とExcelレポート集計」を自動化することができます(※新規広告セットアップ機能は非対応)。
### 主な特徴とメリット
- 早期の最適化対応: 非常に早期のタイミングから熟練者並みの運用最適化を自動で実行可能。 - 使いやすさ: 初心者でもわかりやすいUI/UX。 - 横断運用: GoogleやMeta、Instagramなど他媒体とあわせた予算調整、運用状況の集約・レポート化が自動で実現。
### 機能詳細
- 予算調整機能: 成果を最大化するよう自動で管理・調整。媒体毎の予算設定や予算グループ設定も可能。 - 入札最適化機能: クリック・コンバージョン・収益(コンバージョン値)に応じた入札内容の自動最適化。 - 広告成果の可視化とレポート作成機能: 複数媒体の成果を可視化し、ワンクリックでExcelレポートや分析サマリーを出力可能。
「Shirofune」について
Shirofuneは「1日10分でプロ品質の広告運用」を実現する、広告運用自動化ツールです。現在13,000を超えるアカウントで利用されており、上場企業から大手広告代理店まで幅広く採用されています。2025年4月には、全米広告主協会主催の『2025 ANA Marketing Technology Innovator of the Year Awards』で年間最優秀賞となる「GOLD」を受賞しました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 関連組織:OpenAI
- 製品・サービス:Shirofune