静岡大学では、小学3年生~6年生を対象とした体験型イベント「夏休み子どもサイエンス」を浜松キャンパスにて開催いたしますので、お知らせいたします。

本イベントは、子どもたちが自ら手を動かしながら「なぜこうなるのか」といった疑問に触れ、科学への興味や関心を高めることを目的としています。水の電気分解による水素生成とロケット発射の体験、ペットボトルとガラスビーズを用いた簡易顕微鏡の製作など、日常ではなかなか体験できない実験プログラムを提供します。

また、保護者と一緒に参加することで、学びの楽しさを家庭でも共有できる点も特徴です。本イベントを通じて、子どもたちが科学の面白さに触れ、将来の学びへの関心を広げる機会となることを期待しています。

日 時 令和8年8月3日(月) ・午前の回:10:00~12:00(9:30開場) ・午後の回:14:00~16:00(13:30開場)

場 所 静岡大学 浜松キャンパス 工学部8号館1階 生物実験室

対 象 小学校3年生~6年生(保護者同伴必須)

定 員 各回7組(計14組、応募多数の場合抽選)

参加費 無料

主な内容 1. 未来のエネルギーを操れ!水素ロケットを飛ばそう 2. ペットボトルが魔法のレンズに!?世界にひとつだけの顕微鏡をつくろう

詳細 子どもサイエンスin静岡大学webサイトをご覧ください。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:夏休み子どもサイエンス