株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区舟町5、代表取締役社長:臼井かおる)の運営するITリーダー向け専門メディア「EnterpriseZine(エンタープライズジン)」は、2026年9月17日(木)に開催するサイバーセキュリティの専門イベント「Security Online Day 2026 Autumn」のスポンサーを募集しています。

2014年からスタートし、今回で17回目の開催となる本イベント。今回は「パラダイムシフトの波に乗れ! 生存をかけて“セキュリティ・ボーダーライン”を刷新せよ」をテーマに、AIの進化を中心にテクノロジーの常識が目まぐるしく変わる中でも、“時代に取り残されない”ためのセキュリティを実装・運用するための実践知を、豊富なセッションを通じてお届けします。

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イベント「Security Online Day」とは

企業ITの専門Webメディア「EnterpriseZine」と、サイバーセキュリティ専門Webメディア「Security Online」が企画する、企業のサイバーセキュリティ対策にフォーカスした年次カンファレンスです。

イベント概要

テーマ:パラダイムシフトの波に乗れ! 生存をかけて“セキュリティ・ボーダーライン”を刷新せよ

企業のサイバーセキュリティ環境は今、前例のないパラダイムシフトを迎えています。

AIを悪用した大規模・巧妙かつマシンスピードのサイバー攻撃

それに対応するための防御側でのAI実装、SOCの自動化(Agentic SOC)

Claude Mythosの登場を発端とする「フロンティアAI時代」の到来

AIを安全に利用するためのガバナンス体制、Security for AIの実装

国際的な最低要件となった製品・サプライチェーンのセキュリティ

従来の暗号化やデータ保護が無力になる、「耐量子セキュリティ時代」の到来

など……

単に今までの延長線上で対処法を考えるのではなく、新たな常識に思考や設計をアップデートして臨まなければ、これらのトレンドに適応することは困難です。2026年のうちに上記の課題に対応する戦略・絵姿を描けるか、そして被害を最小限に抑え、事業継続性とレジリエンスを強化するための“実践”に踏み出せるかどうかが、その後の組織の生存率を左右するでしょう。残酷ですが、これが現実です。早い企業では既に実践フェーズに突入しており、遅れは「時代に淘汰される」ことを意味します。

本イベントでは、組織を守るすべてのITパーソン/ビジネスパーソンに向け、時代に取り残されないための知見・ノウハウをお届けします。IT部門/情報システム部門の方やセキュリティ担当者の方、CIOやCISOの方だけでなく、企業経営やデジタル戦略に携わる方も、全員が一丸となってサイバー空間の脅威と戦う時代です。技術・経営・ガバナンス、様々な角度から実践知を収集いただけるセッションをご用意しました。

名称:Security Online Day 2026 Autumn

日時:2026年9月17日(木)10:00~17:50(予定)

場所:オンライン

主催:株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部

構成:2トラック/全18セッション(予定)

想定事前登録者数:約800~1,000名(前回実績:926名

想定視聴者数:約400~600名(前回実績:608名

来場者イメージ:情報システム部門、インフラ担当者、セキュリティ担当者、ITシステム保守運用担当者、CIO/CISO

スポンサーメリット

図版イベントサイト及び各種媒体へのロゴ掲載

イベント当日のスポンサーセッション枠での登壇

ソリューション・サービスのブランド認知度向上

事前登録者含むイベント登録者のリード提供

EnterpriseZineでの記事レポート掲載

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過去の「Security Online Day」イベントレポート

<スポンサーセッション>

対策を急げ!ラックが示す、「現場で本当に運用可能」かつ実効性ある生成AIガイドライン策定のポイント(「Security Online Day 2026 Spring」より)

ガイドラインだけでは安心できない──生成AI時代のセキュリティリスクに対抗できる“仕組み”とは?(「Security Online Day 2025 秋の陣」より)

脆弱性対応を“AIで仕組み化”する具体的な5ステップ:専門家不足でも持続可能な内製診断を実現するには(「Security Online Day 2025 春の陣」より)

<編集部企画セッション>

1000件超の重要IoT機器情報が野放し/SNS悪用も加速……横国大 吉岡教授が語る最新サイバー脅威(「Security Online Day 2026 Spring」より)

総務省が「AIを守る/AIで守る」の2視点で進めるセキュリティ政策 生成AIで拓く新たな防御の可能性(「Security Online Day 2025 秋の陣」より)

企業のセキュリティ計画にも影響する?「サイバー」と「安全保障」の専門家が日米サイバー協力の未来を語る(「Security Online Day 2025 春の陣」より)

ITリーダー向け専門メディア EnterpriseZine(エンタープライズジン)

主要指標 — KEY FIGURES

17
今回で17回目の開催となる本イベント
1000
1000件超の重要IoT機器情報が野放し

EnterpriseZineは、株式会社翔泳社が運営する、ITリーダー向けの専門メディアです。2007年7月30日のサイト正式オープン以降、DB Online、Security Onlineなどのサブメディアもオープンし、エンタープライズIT領域全般に対して情報を継続して発信しています。IT/デジタルの重要性がさらに高まる時代になる中、これからも、行動するITリーダーたちを全力で応援していきます。

https://enterprisezine.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント募集
  • 関連組織:EnterpriseZine / Security Online