株式会社集英社(本社:東京都千代田区)は、三浦しをんさんの最新小説『夜の恩寵』を6月26日(金)に発売いたしました。 夢をめぐる妖しくも美しい5つの物語を収録した連作短編集です。

刊行を記念して、三浦しをんさんによるトークショーの開催が決定いたしました。

当日はライターの瀧井朝世さんを聞き手に『夜の恩寵』についてたっぷりお話しいただきます。

イベント詳細

主要指標 — KEY FIGURES

3,500
チケット:3,500円(10%税込)
2,145
新刊『夜の恩寵』1冊(定価2,145円<10%税込>・集英社刊)を含んだ料金となります。

日時:2026年7月21日(火) 開演:19:30(開場:19:00) 終演:21:00(予定) 会場:和光大学ポプリホール鶴川(東京都町田市能ヶ谷1-2-1)

チケット:3,500円10%税込) 新刊『夜の恩寵』1冊(定価2,145円10%税込>・集英社刊)を含んだ料金となります。 イベント限定特製書影ブロマイド付き。

※全席自由。6歳以上入場可。

*チケット発売場所(先着順) ■久美堂各店舗(チケット・書籍同時お渡し) 本店 電話:042-725-1330 四丁目店 電話:042-722-6013 本町田店 電話:042-724-5588 玉川学園店 電話:042-794-7770

※久美堂HPはこちらからご覧ください

和光大学ポプリホール鶴川(書籍は久美堂各店か、当日会場にてお渡し) ・インターネット でのお申込みはこちら

・電話 町田市民ホール TEL 042-728-4300 ・窓口 町田市民ホール 1階事務所 和光大学ポプリホール鶴川 1階総合案内

主催:株式会社久美堂 共催:町田市文化施設指定管理共同事業体 協賛:株式会社集英社 協力:町田市立鶴川駅前図書館 【町田市文化芸術振興事業】

※イベント限定の特製書影ブロマイド。イベント当日に配布されます。著者サインは複製です。

『夜の恩寵』あらすじ

夢のなかで生まれたものは、夢のなかに還っていく。 「カリスマ」をテーマに描き出される五つの物語。 故郷の父親からの電話で三年ぶりに帰った俺を待っていたのは、相変わらず若々しい継母の姿だったが――(「神馬に乗る女」)。他、夢見の力(予知夢)がある祖母をもつ未千が、二十一歳の誕生日に高熱に浮かされて以降、それまで見ることのなかった夢を見るようになる「胡蝶」や、「夢見る家族」「金の糸」「夢の子ども」の全五篇が奏でる、夢をめぐる妖しくも美しい不思議な物語。 その問いに答えてはいけない。決して。 夢か、うつつか。それとも――。

【書誌情報】

書名:『夜の恩寵』

著者名:三浦しをん

発売日:2026年6月26日(金)

定価:2,145円10%税込)

判型:四六判ハードカバー 264ページ

ISBN:978-4-08-770011-4

発行:株式会社集英社

公式サイトはこちらから

【著者略歴】 三浦しをん (みうら・しをん) 1976年東京都生まれ。2000年に『格闘する者に○』でデビュー。06年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞、12年『舟を編む』で本屋大賞受賞。『あの家に暮らす四人の女』(織田作之助賞)、『ののはな通信』(島清恋愛文学賞・河合隼雄物語賞)、『愛なき世界』(日本植物学会賞特別賞)、『光』『墨のゆらめき』『ゆびさきに魔法』等著書多数。『のっけから失礼します』『マナーはいらない 小説の書きかた講座』『しんがりで寝ています』等エッセイも多い。

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