モビリティデータを活用したサービスを提供する株式会社スマートドライブ(本社:東京都千代田区、代表取締役:北川烈)は、2026年6月1日(月)より、「SmartDrive Fleet Basic」の名称を『SmartDrive アルコールチェック』へ変更することをお知らせします。

同社では、2023年12月より義務化された「アルコール検知器の使用」が、安全運転管理者や従業員に大きな負担となっていることを受け、クラウド型車両管理サービス「SmartDrive Fleet」シリーズの機能拡充や連携端末の拡大を推進してきました。お客様のニーズに合わせたプラン提供により、法令遵守とスムーズな運用をサポートしています。

「SmartDrive Fleet Basic」は、アルコールチェック記録に加え、運行日報・乗車前点検・車両予約などをクラウドで一元管理できるサービスです。現在、多くのお客様に活用されている実績を踏まえ、サービス内容をより分かりやすく明確化するため名称を変更します。これにより、アルコールチェック運用に課題を持つ企業へのアプローチを強化し、ブランド力の向上を目指します。

法令義務化から2年以上が経過した現在も、運用の定着に課題を抱える事業者は少なくありません。名称変更を機に、さらなるサービス改善を行い、企業の安全運転管理に貢献していく方針です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Corporate Announcement
  • 関連組織:SmartDrive Inc.
  • 原文内の日付:2023-12