SoftwareONE Japan株式会社(本社:東京都港区、代表:長谷川憲司/エルプ・ラファエル・ヘルマン)は、2026年6月23日(火)に日本マイクロソフト株式会社が主催するウェビナー「教育機関のためのランサムウェア対策はじめの一歩 ~「見える化」から始めるセキュリティ強化」に登壇する。

教育機関を標的としたランサムウェア攻撃は高度化しており、被害も深刻化している。一方で、「何から対策すべきか分からない」「自組織のリスクを把握できていない」という課題を抱えるケースは多い。

本ウェビナーでは、国内の最新インシデント事例を基に教育機関を取り巻く脅威の実態を解説し、対策の起点となる「見える化」の考え方と進め方を具体的に提示する。

また、Azure Arc や Microsoft Defender for Cloud を活用して、オンプレミスとクラウドを含むハイブリッド環境全体をどのように可視化できるかを実際の画面イメージを用いて説明する。後半では、可視化後のアクションとして、限られたリソースの中で効果的に対策を進めるためのリスク優先順位の考え方について、同社の豊富な支援実績を基に解説する。

ウェビナーはオンライン形式で開催され、参加費は無料(事前登録制)。日本マイクロソフトの兒玉雄介氏、SoftwareONE Japanの石曾根大馬氏、鈴木哲司氏が登壇する。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:日本マイクロソフト株式会社
  • 製品・サービス:Azure Arc / Microsoft Defender for Cloud