宇宙産業における総合的なサービスを展開するSpace BD株式会社は、有限会社オービタルエンジニアリング、九州工業大学、静岡大学、中央エンジニアリング、東京科学大学、株式会社BULL、オランダInnovative Solutions In Space社、フランスUnseenlabs社等、H3ロケット6号機に搭載予定の衛星・ペイロード開発関係者と合同で、間近に迫ったH3ロケット6号機の打上げ成功を祈念し、JAXAおよびその関係者への「千羽鶴贈呈式」を執り行いました。本企画は、ロケット側と衛星側のメンバーが、国境や産学官の垣根を超えて「全員の想いを一つに、確実にミッションを成し遂げよう」という強い意志のもとで実現したものです。贈呈された千羽鶴は、H3ロケットの機体カラーをモチーフに、業務の合間を縫って一羽一羽丁寧に折り上げられたものです。H3ロケット6号機の打上げは、2026年6月10日に予定されています。Space BDは、本ミッションの成功に向け、最後まで関係各所と緊密に連携し、万全の体制で臨んでまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Corporate PR
  • 関連組織:Space BD / Orbital Engineering / Chuo Engineering